機械部品/空圧機器/電気・電子部品 , 配管部品 , ホース , 高圧ホース , ブリヂストン 油圧ホース PA3504_C+C_9100mm~9900mm,C+C,11441円,油圧ホース,1本(直送品),ブリヂストン,dreppasco.edu.pe,PA3504,C+C 9600mm,/electrotypy1484367.html,x,PA3504,9600mm 機械部品/空圧機器/電気・電子部品 , 配管部品 , ホース , 高圧ホース , ブリヂストン 油圧ホース PA3504_C+C_9100mm~9900mm,C+C,11441円,油圧ホース,1本(直送品),ブリヂストン,dreppasco.edu.pe,PA3504,C+C 9600mm,/electrotypy1484367.html,x,PA3504,9600mm ブリヂストン 油圧ホース PA3504 【WEB限定】 C+C x 直送品 1本 9600mm 11441円 ブリヂストン 油圧ホース PA3504 C+C 9600mm PA3504 x 9600mm C+C 1本(直送品) 機械部品/空圧機器/電気・電子部品 配管部品 ホース 高圧ホース ブリヂストン 油圧ホース PA3504_C+C_9100mm~9900mm 11441円 ブリヂストン 油圧ホース PA3504 C+C 9600mm PA3504 x 9600mm C+C 1本(直送品) 機械部品/空圧機器/電気・電子部品 配管部品 ホース 高圧ホース ブリヂストン 油圧ホース PA3504_C+C_9100mm~9900mm ブリヂストン 油圧ホース PA3504 【WEB限定】 C+C x 直送品 1本 9600mm

ブリヂストン 油圧ホース PA3504 WEB限定 C+C 日本製 x 直送品 1本 9600mm

ブリヂストン 油圧ホース PA3504 C+C 9600mm PA3504 x 9600mm C+C 1本(直送品)

11441円

ブリヂストン 油圧ホース PA3504 C+C 9600mm PA3504 x 9600mm C+C 1本(直送品)

商品の特徴 建設・土木・農業・輸送・工業等、多種多様な産業の分野で必要とされ、高品質・高性能なブリヂストン製の一般作動油(鉱物性)用高圧ホース。寿命・耐疲労性を重視・小さい曲げ半径でコンパクトな油圧配管が可能  ブリヂストンでは口金・アダプター・カプラ(カップラー)・スイベルジョイント等豊富なラインナップがあります。 ※ブリヂストンの高圧ゴムホース、パスカラート、エポーク、高圧樹脂ホースパステージライン、超高圧ホースプリモライン及びアダプターなどの継手類は、油圧機器の配管・高圧配管用として開発したものです。
商品仕様 メーカー ブリヂストン ブランド BRIDGESTONE(ブリヂストン)
金具 C 接続部規格 雄30°シート 内容量(本) 1
ホース外径(φmm) 15.2 Y(6角対辺)mm 17
ホース内径(φmm) 6.3 推奨雰囲気温度 油(-40℃~+70℃)
ホース外被材質 耐摩耗耐候性合成ゴム 金具ネジ規格 G1/4 管用平行雌ねじ
適用流体 鉱物性作動油(-40~+100℃)※流体が凍結した状態では使用不可 金具概略重量1個あたり/g 70
最小破壊圧力(MPa) 140 ホース重量(1Mあたり/g) 390
最高使用圧力(MPa) 35 原産国 日本
ホース内管材質 耐油性合成ゴム 寸法 全長9600mm(金具CからCまで)
X(6角対辺)mm 19 金具規格 両端C
全長(金具CからCまで)mm 9600 最小曲げ半径(mm) 80
金具材質 SS・SC相当鋼、亜鉛メッキ・クロメート処理 ホース補強層 2W

「寸法」 違いで 全9商品 あります。

備考 【返品について】お客様のご都合による返品はお受けできません。
保管方法、使用方法、使用上の警告・注意・注記、技術資料についてはメーカーホームページよりご確認ください。【注】品質改善の為、形状・寸法など予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
商品詳細情報
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ブリヂストン 油圧ホース PA3504 C+C 9600mm PA3504 x 9600mm C+C 1本(直送品)

2021年3月23日 (火)

ユニコーンガンダム~その12くらい~

存外回数を重ねている理由のひとつには、使いたい部品がネット通販で届かないというのもなきにしもあらず。

てか、ホントにこれしかやってないというか、昨夜はエクスヴィアスの更新があったので、一通りやれることを消化したりもした。でも、別段強敵を倒すわけでもないし、

 11連から久々赤が出たけど中身は「スターライトなんとかさん」。

使いようがないと思いつつ、リソースが溢れ気味なのでガッツリ強化。

 でも弱かった、、、残念。

カードは最新の「ラグナロク」が出たけど、こっちもこっちで新キャラほぼ専用のようなとんがったチューンの防御カードなので使いようがない。

こんな調子で5.5周年は大丈夫なんだろうか。

・・・

●スワロフスキー

まだ最初の分しか届いてないので、プラモ自体は全くと言って良いほど変わってないのだけど、大小取り混ぜて結構な数、、たぶん300個のスワロフスキーを注文した。ボンドを除けば2000円分ほどか。

一応現状で気に入らない脚の側面や、まだ貼ってなかった腕、足カバー部分、バックパックなど、貼り替えたり貼ったりする箇所は、ある程度洗い出している。もちろんそれらは貼りたいと思うけど、

 それ以外にも貼っちゃってもいいかなぁと思ったりもしている。

「それ以外」とはつまり、

 全身各所に思うがままにワガママに、僕はスワロを貼りまくりたい

と思ったりしている。

一応アンリーシュドガンダムが「左右で緑と赤を分けていた」こともあって、それを意識したスワロを購入したりもした。現物が届くまでイメージ通りかどうかもわからないし、「1.8mm」という大きさが、果たして大きすぎないか、はたまた小さすぎないかもわからないけど、

 これだけ巨大な機械であるなら、確かに「車幅灯」のようなものがあっても不思議はあるまい。

てか、理屈で攻めていくと「なんで丸モールドにスワロフスキー貼ったの?」の答えに窮してしまうのだけど、

 まぁかっこいいから?みたいな?

と質問に質問で返すしかないのが実情だ。てか、

「丸モールド」とは、1/1ガンダムにもいくつかあったように記憶しているが、例えば、直径2mmの丸モールドは、1/48のスケールに換算すれば「直径96mm」。つまり10cmと言う事になる。10cmの丸モールドとは何か。僕がイメージするのは「車のガソリン給油口」。まぁそれが体中にあるわけもないから、「プラグを交換するための小さなハッチ」というのが割と妥当なところかも知れない。

 光るわけはない。

でも、例えば宇宙船のようなプラモ、スターデストロイヤーでもいいか。巨大な戦艦を光ファイバーで光らせたりする細工というのは、数十年前から結構メジャーだった。もちろんMSは戦艦ほど大きくないし、そもそもユニコーンガンダムは「他に光るところがたっぷりある」わけで、小さな丸モールドが光る理由は極めて薄い。

 でも、僕のユニコーンは光らない。なぜならえび茶を塗っちゃってるから!残念!

余談だけど、「残念!」の人、波田陽区って、森脇健二にちょっと似てると思った。なんか幸薄い感じとか。

プラモ、ロボット、メカってのは、別に全てに理屈が必要なわけじゃない。確かにリアリティは大事だし、それによってかっこよさが上がるケースも少なくないけど、

 ぶっちゃけアンリーシュドの緑と赤のシールも、オレ的に「大概適当だな」と思った物なのだ。

「キレイである」以上のリアリティが全く無いシール。もちろん各部のデカールも「説明的なヤーツ」は意味がありそうだけど、「太線だけそれも短い」とか、「GT40の中央のライン」以上の意味はないだろう。

 本物のユニコーンガンダム※1/1と言う意味じゃないよ?が、現世に存在しない以上、そのディティールの解釈は、作ってる「この僕に」委ねられていると言っても、何ら過言ではないはずだ。

・・・ちょっと弱気なのだけど、そう思いたい自分が居るのだ。

てか、やっぱり単純に各所がキラリとしてるのはかっこよく、さらに言えば、それがカメラに写らない。
※写るのだけど肉眼で見るほどは目立たない。比較で言えば、肉眼の時の20%くらいしか目立ってない印象だ

僕はプラモをずっと飾り続けたり、愛で続けられるとは思ってない。既にアンリーシュドは箱の中だし、目の前に並んでいるザク、ズゴック、ジェスタも、存外邪魔者扱いだ。

 でも写真は結構見る。ユニコーンの写真とか、一日に何度見てるかわからないくらい見ている。

「肉眼のリアルな情報量」より「カメラに収められた『フィルターを通した情報量』」の方が、僕にとっては重要なのだ。

カメラ越しのユニコーンが「クド過ぎなければ」、肉眼のユニコーンがベタベタのギラギラであっても、何ら問題はない。売るつもりもないし、誰が褒めてくれるにしたって、

 まず写真を見ての判断だ。

なので僕は、今回届くのを心待ちにしているスワロの中で、

ss3 インディアンシャム30個

ss5 ライトシャム20個

ss5 ファーングリーン20個

ss5 クリスタルライトクローム10個

は、全て「何も無いところ」に貼りまくってやろうと考えている。腕とか脚とか、

 顔とか!

てか顔はホント貼るのが怖いけど、角の付け根くらいならいいのかしら、とか、ユニコーン時に正面を向くパーツならいいかな、とか。

赤系メインで大きいのと小さいのがあるだけでもちょっと楽しいし、ところによっては、

 サイコフレームに貼ってもいいんじゃないか?

とすら思っている。

・・・早く着かないかな~。楽しみでしょうがない。そして、こんなに楽しませてくれているメガサイズユニコーンや、バンダイ、安く売ってくれたDMMや、褒めてくれている友達みんなにも、

 感謝しまくるしかない今日この頃なのだ。

●ヘッドをいじる

スワロが届かないので、一度他のキットに手を出そうかと思ったけど、それでユニコーンに対するモチベがグラ付くのももどかしいと思い、前回手抜き塗装だった、「ユニコーンガンダムヘッドディスプレイ」に手を入れる事にした。

手抜きと言っても、、、

・目をクリアイエローに塗ってしまって違和感バリバリ

・スミイレがしてないので鼻?の辺りが変

文字にすると短いのだけど、目元はメガサイズに付属していたシールを上から貼ることにし、

 全てバラす過程で「ポキリ」と心臓に悪い音を聞くハメに、、、

まぁ内部クリアパーツだし、接着しちゃえばいいかとも思ったけど、、、。
※覚えてたら後述

シールの形は当然メガサイズ用なのでちょっと違う。ただ、大きい分にはカットすればいいと思い、微調整しつつペタリ。スミイレも滞りなく終了し、前回「どうしてもしっくりハマらないなぁ」と思っていたパーツも、「パチン」
※説明書にある「パチンと音がするまでハメる」注意書き
を忘れていた箇所があり、これでかなりスッキリハマった。

目は黄色より緑の方が遙かにしっくり来る。それは間違いないのだけど、、、

 なんだろ、この違和感、、、

控えめに言って「変」。控えめに言わない場合「かなり変」。

メガサイズ版と並べて写真をいっぱい撮ってみて、やっとその変さがわかった。

メガサイズのシールは「目の下の余白が長く赤いパーツでそれを覆う構造」になっている。これは、電飾時に光の漏れを防ぐ意味があるのだけど、ヘッドディスプレイの方にそのまま貼ってしまうと、「目の位置が1mmくらい上になってしまって、鼻の下ならぬ目の下が間延びした印象」になってしまった。

 もう剥がせない。なぜなら、「接着しちゃった」から、、、

南無~とはこのことなのだけど、それ以外にも結構違いがあることに気付いた。

前回比較写真を撮った時は、スミイレをしてないせいで違和感があると思ったのだけど、

・メガサイズの方が顔が平坦で、ヘッドの方が掘りが深い

そのせいで、角度によって見える目の部分が大きく変わり、全体的な印象も全く違ったものになった。

ぶっちゃけ目の部分だけをナイフでカットして貼り付ければまだここまで悪くはならなかったのかな、とも思いつつ、よもやそんな違いがあるとも思わず、、と言うところ。

もし印象に差異がなければ、通常時LEDを点けない「暗い目」より、メタリックなシールが貼られているヘッドの「明るい目」で飾っておこうかな、くらい思っていたのだけど、

 いざ組んでみると、角も短くムラだらけで(※コレは僕が悪い)、あまりにブサイクだった。

ユニコーンモード時はメガサイズには無いこともあって、十二分にかっこよく、大満足だったのだけど、デストロイモード時の顔に関しては、

 メガサイズの方が全然イケメンで、たぶん今後ヘッドのデストロイモードにすることはないだろうな~

って思ったわ。

●クリスの濃い部屋出張版~ユニコーン顔比較~


てか、そんな使わないデストロイフェイスより、「合い」が悪くてほぼハマってないバルカン部分を修正しろよって話だけどな。片方は派手に斜めになってて、

 撃ったらほっぺに当たるんじゃね?

な感じだからな。ヤレヤレだぜ。

てか、ホントは金属パイプの小さなものを加工してはめたいところ。でも、金属パイプそのものは買う事が出来ても、それをカットする道具がない。ニッパーはプラ用しかないし、金属用でもパイプでは潰れてしまう。ノコギリのような物で慎重にカットしたいけど、「外径1mm弱」のパイプをカット出来るノコギリがおいそれと用意出来るわけもない。

金属パイプじゃなければ、例えばカットした細いランナーにピンバイスで穴を開けつつ自作する、と言う選択肢があるかなぁとも思ったけど、我が家にはまだピンバイスもなく、

 結局面倒になって放置しちゃってる状態なのだよな。

●スワロを貼る箇所をチェック

こないだダイソーに行った時に買った「透明な円盤付きタッチペン」と、「スキッチ」という写真にラクガキ出来るアプリを使って、「ここは欲しいかなぁ」というトコロに点を付けていった。

ホントは貼る色別に色を変えた方がよかったのだろうけど、勢いで全身マーキングしたあと、そのことに気付き、さらにこのアプリとタッチペンでは、塗った色を変えるのも大変だったので結局放置。

 まぁブツが届いてから考えればいいか、と。

余談だけど、

1/48のメガサイズに1.4mmのスワロを貼ると言う事は、1/100のMGに0.7mmのスワロを貼る計算になる。
※そんなサイズのスワロフスキーは無いが
しかし、その存在主張が主に輝きに寄る場合、例えば目視した太陽と日食フィルターを通した太陽の大きさが全然違って見えるように、あるラインを越えた小ささは、「点が光ってる」以上の印象は受けない。たぶん、1.4mmだろうと0.7mmだろうと、人間の目はその違いをほとんど認識しないと思う。何が言いたいかというと、

 MGであれHGであれ、1.4mmの最小サイズのスワロを貼るだけなら、さして大きな違い(スケールに対して大きすぎる、みたいな)は無いんじゃないかなぁと思った。

上の方にも書いたけど、「光る箇所」というのは、存外扱いが難しいものだ。「給油口が光る」ことも、「モノアイが光る」ことも、不自然という意味で言えばどちらも不自然。乗用車を見ても、ヘッドライト、テールライト、方向指示器、車幅灯が光るだけで、別に車輪の中央や、フロントグリルの内側が光ったりはしない。
※アンリーシュドの胸部ダクトみたいに

だから、例えばディティールアップに金属パーツを貼れるなら、専用のトゲやバーニアを貼れるなら、たぶんその方がリアリティは増すだろうと思う。

でもだがしかし、重要なのは自分が何を、どこを、どんな結果を目指し、期待しているかだ。

 蛍光灯を消し、テレビの光だけが薄く差す室内で、ふと見るとまるで瞬く星のように、プラモの各部が光っている。

 悪くないぜ、、、

オレが目指すのは自己満足。リアリティや理屈に合わなくても、ニヤリと出来ればそれが正解なのだ。

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2021年3月22日 (月)

スワロフスキーとガンプラ

僕は別段貴金属や宝石を集める趣味はない。まぁお金もない。でも、「綺麗な石」は嫌いじゃない。てか、

 別に人工ダイヤでもいいからちょっと欲しい

と思ったことも、一度や二度ではない。その昔、家族でとあるショッピングセンターに行った際、「スワロフスキーの単品販売」をしてる店があり、何とも言えない恍惚感を味わったりもした。

 こんだけキレイでこの値段、安い、、、

だがしかし、それを買ったところで使い道が無い。当時はまだスマホどころか、「それを何に使うか」すらわからなかったし、「デコる」と言う言葉もなかったと思う。

スワロフスキーは、どこぞの国のスワロフスキーさんが作った会社。特徴はそのクリスタルガラスのカッティングで、ただのガラスなのにメチャキラキラするのが魅力だ。

浅はかな頃(今もだけど)は、ソレとスパンコール、ラメの区別も良くわからなかったりした。どれもキラキラで、どれも派手。「スパンコールのドレス」はあるけど「スワロフスキーのドレス」は聞いたことがないくらいの知識。

お店で実物を見て、「ああこれか!」と。「これが本場のスワロか!」と。

 スゲェキレイなもんだな、と。

別に本物のダイヤやルビーが欲しいわけじゃない。別に僕には本物志向はないし、もっと言えば、

 安くてそこそこ美味しい方が価値がある

くらいの考えだ。

 安くてそこそこキレイ

な方が、僕にとっては魅力があった。

 ただ、

使い道が無かったから欲しくもならなかっただけなのだ。

 しかし!

ついにその「使い道」が生まれた。

そう、

 ガンプラだ。

古来からさまざまなマテリアルがガンプラに応用されてきた。僕が知らないだけでスワロを使ってる人も居たかも知れない。僕が良く知らないだけで。

スワロフスキーとは、つまりは「カッティングによってキレイに見えるガラス」だ。大きければそれだけ複雑なカットも出来るだろうけど、小さければ小さいほど単純なカットになってしまうのは想像に難くない。

ガンプラに例えば「キレイなワンポイント」を貼る場合、それが「光源」である可能性が一番無難だが、「光源が八角形」というのは、違和感を禁じ得ない。ライトと言うのは概ね丸いか四角いかどっちかだろう。

そんなことも考えながら、先日はダイソーで「デコレーションシール」を買った。シルバー、濃いピンク、薄いピンクの3色が大中小3サイズでびっしり貼られた1枚110円のシール。その中の一番小さいシルバーでも、直径は2.5mmほど。そして当然八角形。

しかし、まだスワロを買う、スワロを貼ると言う発想に至らなかった僕は、そのシールを※正確には接着面が取れちゃったので両面テープで
貼ったのだけど、

 輝きはとても安っぽく、鈍く、八角形であることもわかる。

しかし、

 何とも言えない新鮮さもあった。

巨大だからこそ許されるデコレーション。誰にも文句を言われない自分だけのプラモ。何したっていい。変なら止めればいい剥がせばいい。

 でも、もっとキレイならなおイイ。

僕はスワロフスキーのことを思い出し、今ならネット通販があるだろうと検索。出荷メールの次の日は、久々「まだか!」と待ち焦がれたが、無念にも誤送により手元に届くのが二日ほど遅れた。

実物を見たら、その大きさの「小ささ」にビックリ。頼んだのは「S3」というサイズで、
※ちなみにサイトによっては「SS3」と表記されることもある
1.35~1.4mmという大きさ。

漠然と「1mmより大きい」と思っていたのだけど、印象だけで言えば「0.8mmくらい」に思えた。てか実際定規で測って「1mm」のモールドの上に貼っても、全てカバーしきれなかったから、ホントに小さかったのかも知れない。
※計り方次第かもだけど

ちなみにスワロフスキーのサイズは、

・ss5 1.7-1.9mm
・ss7 2.1-2.3mm
・ss9 2.5-2.7mm
・ss12 3.0-3.2mm
・ss16 3.8-4.0mm

などがあり、僕が探した限り、「10個単位」でss3サイズを販売していたのは、僕が買ったお店だけだった。

ともかく、届いたスワロを試行錯誤の末こんな形でユニコーンに貼っていった。

・作業マットの上に必要な数だけ出す。ガンプラ本体も机の上に置く

・両面テープ、アートナイフ、ピンセット、ティッシュを準備

・丸巻き幅2cmの両面テープに「約1.5mm幅」で切れ目を入れる。このとき「2枚目まで貫通するくらい深く切る」のがポイント。どのみち使うのはせいぜい1、2cm。ちょっとやそっと無駄使いしたところで知れている

・さらにそれを1.5mm四方くらいの幅で切れ目を入れていく。てか「ナイフをブッ刺す」と言う表現のが適切か

・一番隅のヤツにナイフを軽く刺し、スライドさせるように台紙部分だけを取り除く。取り除いた台紙はティッシュに付着させるように取る
※ちゃんと厚紙だけ取れたかどうかは糊がキラっとしてるので判断

・キラキラした方を上にしてピンセットでスワロをつまみ、先ほど台紙を剥がした両面テープの上に乗せ、指の腹でギュッと圧着

・再度ピンセットでズラすようにスワロを取る。気合い入れて切れ込みを入れていても、両面テープの接着面は「糸を引くような感じ」になるので、軽く注意

・貼りたい箇所に貼る。ぶっちゃけ思い通りのところに貼るのは不慣れなせいもあって難しかったけど、どのみちデカールだって斜めだったりするわけで、

 気にしすぎるとハゲが加速するだけなので気にしない。

・貼ったあと指の腹で圧着

細かな感想としては、まず、色が重要。今回買ったのは、

・クリスタル ダイヤモンドみたいな透明感のあるシルバー。輝きが一番強く、汎用性が高そうに見える反面自己主張も強い

・ブラックダイヤ やや黒め。でも「ジェット」と呼ばれる透明感ゼロのカラーではなく、「クリアブラック」という感じ。正直トーンが抑えられすぎていて、ちょっとパワー不足

・スモークトパーズ 茶系。これも足に大量に貼ったけど、トーンが抑えられていて目立たない。てか、両足の16箇所は、「もっと大きい方がよかった」とシミジミ思った。

・ジョンキル 写真では生成のイメージだったけど、届いたら「ライトイエロー」という感じで、かなりキレイ。輝きも強く、主にセールカラーで塗った箇所に貼り付けたけど、とてもイイ感じ。思わず追加注文した。
※最初気付かなかった丸モールドをたくさん発見してしまったので

・ペリドット 緑。でもかなり輝きは強く、つまり色味は薄い。ライトグリーンの地に貼っていったけど、アンリーシュドにあった「緑と赤のメタリックシール」のような使い方が出来そうだったし、ぶっちゃけちょっと足りなかったのでこれも追加注文。とてもキレイでオススメ。

一言で言えば、「輝きが強い方が貼り甲斐がある」。そして「丸モールドの大きさピッタリの方が、当然ながらしっくり来る」。

つまり、もし自力で直径1.5mmの丸モールドを彫れる道具があるなら、

 全身に思う存分貼りまくりたくなる感じ。

逆にブラックダイヤやスモークトパーズなど、抑えめの色は煌びやかさもあまりなく、せっかく貼ってもインパクトが薄かった。

あと、「八角形」かと思ってたけど、存外「正円」で、ここまで小さいと「向き」は一切気にする必要がないレベルだった。てか、気にしようにも全く見えないのだけど。

全部で60箇所ほど貼ったけど、まだまだ貼りたいところがあったし、先に挙げたものと、

・インディアンシャム

と言う色を注文。てか、みなさんはこの「インディアンシャム」が何色かおわかりだろうか。色見本の中にこの色はなく、なにげにスルーしてしまったコレと、「ダークシャム」。「シャム」って何色なん?

 まさかの赤だった。

ダークシャムは濃いめの赤。
※ワインレッドほど深くない

アンリーシュドのメタルシールも赤と緑が中心だったわけで、ペリドットと合わせて「とても使い勝手が良さそう」な色であることが発覚。

 てか、何で色見本に載せてなかったのか、とも思うけど、

これもまた届くのがとても楽しみ。今回スワロを貼って完成の予定だったけど、まだ貼り足りない部分が出てきてしまったので、ちょっぴり先送り。てか、

 写真に撮ってもこのキラキラさは全然伝わらない。

巨大なモビルスーツゆえに、派手すぎる輝きがバランスを取れるかと思いきや、

 何のことはないもっと輝いてくれて構わないんですけど?

って感じだった。

価格的には、ss5で50個250円くらい?ss3が10個47円だからほぼ変わらない。ただ、そこまで数が要らないってだけで、、、と思ったけど、

 楽しくてガンガン使うなら、別に50個くらいすぐ使ってしまいそうな気もした。

ガンプラのカラーや道具は、揃えたらそうそう買い換える必要がない。プラモもそこまで心揺さぶるアイテムもなく、この先数ヶ月プラモ関連の出費は抑えられていく可能性が高い。

 だったらちょっとくらい贅沢にスワロを買ってもいいんじゃなかろうか。

1.5mmの丸モールドに1.8mmのスワロを貼るのは、普通にはみ出しそうに思える。だがしかし、両面テープはこういう時意外と融通が利く。てか、

 半透明なのではみ出しててもそこまで気にならない<個人の感想です

店長に直接電話して「50個も要らないんですが」と聞いたら、「直接電話や備考欄に書いて貰えれば」と話も取り付けたりしたのだが、
※そう言うとこスゲェアクティブ。我ながら

 3000円分くらいいろいろ買っちゃってもいいかな

ってちょっと思った。てか、

 単純にワクワクしてる自分が居る。

こないだ作った「色見本」のように、白地と黒地に貼り付けて印象を比較したりしたくなっている。小さければ単価は安いし、

 大きめなら、モノアイにも使えるかも知れない。

H・EYESは、完全な透明プラスチックで、裏地も透明だが、スワロは裏地が反射を高めるためにメッキシルバー?が貼られていて、何色の上に貼っても輝きが濁ることはない。まぁ接着剤を使ったらプラ地が溶けたりするかもだし、モノアイに使うにはカットが不自然に見えるかもだけど、

 そんなのは使ってみなければわからない。

ピンクや赤のモノアイに使う大きめのスワロ
※と言ってもss7~ss12くらいだけど
を各10個ずつと、今回使って大きさが物足りなかったところをss5やss7にすげ替えたい。1色250円なら、クリスタル、ジョンキル、ペリドット、インディアンシャムを買っても1000円+送料だ。

 満足感からしたら全然許容範囲。

てかぶっちゃけ、

 まだこのユニコーンを卒業したくない自分が居るのだ。

確かに貼りすぎは良くない。現状でも見る角度を変えることで「キラッキラッ」と光るのも悪くはない。でも、

 もう少し派手でもイイかな、と言う気も凄くスゴーーークする

両面テープで貼ってるから、剥がしてもまた使える。プラじゃないから溶けたりしてないし、

 まぁ落としたらまず無くすけど。てか1個無くしたけど。

応用出来るガンプラが果たしてあるかどうかわからないけど、

 何ならシールド一面スワロで埋め尽くしてやろうか!

なんてことを、思ったり思わなかったりな今日この頃なのだ。

余談だけど、「スワロフスキー ガンプラ」で検索したら、

 モノアイに使ってる人が居た。

あと、

 全身びっしり貼ってるシャアザクとか!

・・・まぁ使い方は個人の自由ですけどね。

●クリスの濃い部屋出張版~完成かと思いきや~
https://crisdeep.blogspot.com/2021/03/blog-post_19.html

●ラインストーン工房※僕が買ったところ
https://item.rakuten.co.jp/stones2004/c/

何注文しようかな~。とにかく足の貼り替えと、大きめの緑系、ペリドット以外にもエメラルドってのもあるみたいだけど、あまり色がキツすぎるのもな~。

・ss5 ジョンキル
・ss5 ペリドット
・ss9 クリスタル※20個くらい
・ss5 ライトシャム※明るい赤?
・ss7 足用。色が決まらない、、、数は20個くらい<必要なのは16個。今はスモークトパーズだけど、、、地味過ぎる。プラ地はライトグレーなのでクリスタルでもいい気もするけども、、、

ローズ※ピンク系も悪くないと思うけど、ほぼほぼ売り切れ。てか貼ってみないと実際の大きさの感覚が掴めないってのもあるんだよな。

・・・まだ続く。つまんなければスルー推奨。

ここまで書いたあと、「もっと他に店あるんじゃね?」とか、「正確に大きさや必要な数数えてからにしよう」と思って、探したり計ったり数えたりした結果、、、

●デコダリア
https://www.san-ai-flowers.jp/

ここの方が送料も安く、ss5、7、9が各20個で100円だった。

ただ、ラインストーン工房にあってこっちに無い色、もしくはその逆もあり、何色を買うかは迷うところだったり。

ただ、デコダリアには角形とか三角型とかもあり、見てるだけでちょっと幸せ。まぁそう言うのは高いんだけど。

てか近所にリアルショップがあったら、2、3時間は見てられそう。つまり僕はこういうのが大好きだったのだなぁとあらためて痛感してる感じ。全くガンプラに使う場所無いのに、ただただ欲しくなってるもんな。

ともかく、ひとまずは何が必要かをチェック。

現状既に貼ってあって、それで満足してる箇所ももちろんある。特にジョンキル(ライトイエロー)はどれもイイ感じ。てか、ぶっちゃけ丸モールドが無いところにいきなり貼ったって、それがしっくりしてくれれば問題無い。両面テープならよっぽど剥がせるだろうし、仮にキレイに剥がせなくても、

 死ぬわけじゃない。

そんなに気合い入れて作るなら、最初からゲート跡とかもっと丁寧に処理してるし。
※ホント汚いのだ

まぁ何もないところに貼るのは一旦置いといて、

・顔の横のデコシール スワロに変更。大きさは2.5mm、つまりss9。色はクリスタル。必要数は2

・両足側面 ss3スモークトパーズを変更。大きさはss7かな~。色はシルクが最有力。必要数16

・両腕側面 ss3ジョンキルを貼る予定。既に注文済み。必要数8

・腰の全面と背面、足の甲側面 ss3ペリドットをss5ペリドットに変更。必要数8

・腰背面 ss3ブラックダイア。必要数2。たぶん持ってる。無ければクリスタル

・足側面のライトグレー地 ss5。色はクリスタルでいいかな~。必要数4

・足側面のセールカラー地 ss5。ジョンキルが良かったけど無いなら別の色。必要数4

・ヒザ関節側面の中央に、2088クリスタルオーラムss12(3mm) 必要数4
 ※あまりにキレイだったので。10個122円。クリスタルメタリックライトゴールドもキレイ。こっちは少し銀っぽい10個92円。

・両腕側面にも ss3クリスタル。必要数4。足りる

・腰背面のセールカラー地 ss5。これもジョンキルの代替え。必要数2

・バックパックに大2、中2、小4の丸モールド 地色はそれぞれグレー、ジャーマングレー、濃紺。何が何でも貼らなきゃイケナイわけじゃないけど、濃紺だからこそキツめに光ブルー系を差したい気もする

ちなみに大きさは最小のss3サイズに両面テープをカットするのがとにかく大変なわけで、それを少し大きくしてよいと言うだけで作業負担は軽くなると思う。まぁ実際やってみないとわからないけど。

・・・

ぶっちゃけサイト見てると全部欲しくなる。あと、特価で20個100円は確かに安いのだけど、特別なのを覗いて、10個65円とか、そこまでメチャ高いわけじゃないみたいなので、20個にこだわらず、欲しい色目で買っても良さそう。

ちなみに、1/144ザクに使ったモノアイは、「H・EYES2.5mm」。ズゴックは「5mm」の大きさだった。そうそうモノアイのあるMSを作りまくる予定はないのだけど、10個くらいはss9(2.5mm)のピンク系を買って置いてもいいかなと思った。

 なぜなら楽しいから!笑

しかしヤバイ。見てるとホント衝動買いしたい衝動が湧いてくる。これぞ「真の衝動買い」だ。

まず1個が10円以下ってのがヤバイ。100円くらいならなんだろ、気軽に買っても許されるような気がしてきてしまう。もし何にも使わなくても、

 ただ愛でてるだけでニヤニヤ出来れば、それはそれで割に合うコスト。

ひとまず必要な物を書き出しつつ、あとは「キレイ、、、」なのを衝動買いしちゃおうかな!使わないだろうけど!!

・クリスタルss9 10個 54円
・ペリドットss5 20個 103円
・シルクss7 20個 103円
・クリスタルメタリックライトゴールドss12 10個 92円※膝関節用
・クリスタルコメットアージェントライトss5 10個 75円※ライトグレー地用
・パパラチアss9 10個 65円※モノアイ用
・デニムブルーss5 10個 65円※バックパック用
・ジョンキルss5 10個 65円※普通にあったわ

これだけが必要な分。全部で622円。送料150円を無料にするには計1900円分買わないといけない。もう少し衝動買いしてみようかな。

・クリスタルオーラムss9 10個 80円※上のss12が大きすぎたら
・クリスタルシルバーシェイドss5 10個 75円※上のアージェントライトが気に入らなかったら
・ファーングリーンss5 20個 103円※ザ・緑。気分で貼るかも
・ライトシャムss5 20個 103円※ザ・赤。同
・クリスタルルミナスグリーンss5 10個 75円※ただキレイなだけ
・アクアマリンss5 10個 74円※デニムが気に入らなかったら。明るい
・スモーキーモーヴss7 20個 130円※シルクが気に入らなかったら
・ライトコロラドトパーズシマーss9 10個 83円※バックパックのジャーマングレーに。てかただキレイなだけ。あと一個くらいシマーの色味が見たい
・クリスタルライトクロームss5 10個 84円※オーソドックスなメッキシルバー。オーソドックスに使うかも

そして、

・ピッカー付きボンド 585円※ピッカーってのがどう貼りやすいのか興味深いので

計2014円で送料無料に。もしかしてもしかしたらまた買うかも知れないと思って会員登録。

 本気かよ、、って感じだけど。

ただ、たまたま先方の休みにかち合ってしまって、届くのは水曜か木曜になりそう。まぁしょうがない。先に届くであろうss3の小さいスワロを貼って待つことにしよう。てか今回はさすがにここまで読んでる人は居ないと思う。いやマジで。

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2021年3月21日 (日)

友人が遊びに来た&ユニコーンその10

友人と言っても面識はほぼない、「同窓会で一緒に運営に携わっていて、ちょいちょい買い物に来てくれる友人の息子」。LINEは繋がっていて「遊びに行ってもいい?」と言うので快諾。

 まぁ部屋とか散らかりまくってるわけだが。

 てかまさにその瞬間ユニコーンのヘッドを塗ってたとこだったわけだが。

別に来たから何をするということでもない。「ファミコンのゲーム買ったから一緒に遊ぼうぜ!」って話でもないし、「ポケモンカードバトルしようぜ!」でもない。プラモは基本ひとりで作る物だし、遊ぶと言っても間が持つのだろうか、と思っていたのだけど、

 存外楽しめた。

彼は自分が作ったMGバンシィverKaと、MGマークII2.0、HGガンキャノンを持って来て、それについてダラダラと。

 てか、MGバンシィ、つまり黒いユニコーンガンダム、

 頭が小さすぎてビビッた。

そもそもユニコーンは頭身が多く?頭が小さい。ただ直近自分が1/48などと言うバカデカイサイズで作っていたから気付かなかっただけで、

 MG、つまり1/100の頭は、僕が想像するのの10分の1くらいの大きさだった。

 ・・・ちょっと大げさだった

でも、コイツの場合は変形する。こんなに小さくて変形とか、、、

 ミクロの世界。脳外科医の手術かよってくらい小さいパーツ。

マジムリだと思いつつ、「RGリアルグレード1/144」はこれよりさらに細かいのかと思うと、、、めまいを禁じ得ない。全部ピンセットか!

とりあえず頭だけ変形してもらったけど、時間も掛かるしその小ささは老眼にはキツい。ユニコーンガンダムのプラモを買う人は、割とどんどんユニコーンを買う傾向がある気がするのだけど、
※たまたま身近な友人Tがそうなだけかもだけど

 もし自分が次にまたユニコーンを買うとしたら、それはきっと「メガサイズ」か「PG」だろうな~って思った。

単純に小さすぎてムリ。あと、変形とか、

 顔だけでいいや

って思ったし。まぁ全身が光ることに関してはちょっぴり心も動いたけど。

彼はまだ塗装に関して入り口に立った状態で、スミ入れをつい先日初めてやった程度。デカールもがんばって貼る一方でドライデカールに失敗しちゃったり、
※めちゃ共感。あれはマジで失敗する。死ぬ気でこすっても、、、貼れてない!だったらシールでいいよって思う

 先日「ガンダムマーカーエアブラシ(以下GMAB)」を購入し、関節の横にワンポイントで銀を塗ってた。

でもこれがなかなか、、、キレイ!てか、自分はGMABはとにかく燃費が悪そうで、全然買う気にならなかったのだけど、
※ただでさえマーカーの塗料量は少ないだろうし、缶でエア供給もコストパフォーマンスが悪そうだし

 こういうワンポイントだけキレイなのは悪くないな、と思った。

もっとも、そこで使われたらしいシャインシルバー?を入手するには、7本くらいセットになったヤツを買わなきゃならないらしいけども。

それはともかく、自分が作ったプラモを見せつつ、いかに僕が雑で、塗りムラがあり、でも楽しそうに作ってるかをアピール。あと、

 せっかくだからかっこいい写真を撮ろうぜ!

と家の外、太陽光の下で、ポージングをあーだこーだと言いながら、、、具体的には、「肘の角度がもう少しだけ狭い方がいい」「足が開いてた方がいい」「直線すぎる」「首の二重関節の向きがおかしい」「被写体が中心じゃない」「ピンボケ、、」

 まぁうるさいヤツだなぁオレは。

でも、それでもたくさん写真撮って見比べてみれば、

 やっぱり以前彼が撮ったものより全然かっこいいわけで。

プラモはプラモとして作る楽しさや愛でる楽しさがあるとは思う。でもいつまでも箱の外にあるわけじゃないし、あってもホコリが積もったりする。最良の状態を残すのは、実質写真に撮るしかないと僕は思う。さらに言えば、

 角度や光量など様々な条件が重なって撮られたベストショットは、プラモそのものより全然かっこいい。

例えば色を塗る。例えばスミ入れをする。プラモをかっこよくするために人はいろんな努力や投資をするのだけど、

 「かっこいい写真を撮る」も、そうした努力と何ら変わりはない。

もっと言えば、「その努力」は、割とマイナーで、ネットで見かける素人の作例でも、手を抜いてる人が凄く多い。かっこよく撮ればもっとかっこよくなるだろうプラモが凄く多い。

 そこに付けいる隙があるとも思う。

まぁ言っても自己満足の域を出ないと言えば、それまでなんだけどさ。

・・・

彼はずっと連邦ばっか、具体的にはファーストからZ、あとユニコーンを作ってきたようなのだけど、今度GMABを使ってオリジンシャアザクを全塗装して作る予定だと言う。ガンダムは目があるからなかなか大変だと思うけど、ザクならそれはかなり軽減される。スジ彫りが多いのが好きだからオリジン版にしたと言っていたけど、

 完全に設定通りに仕上げず、どこかに自分の「遊び心」を織り込んで作ってくれると、次のモチベが高まるんじゃないかなぁと思った。

いや、もちろん「オラザク要素」は不要という人も居るとは思う。でも、塗装をしはじめるなら、「ギャップ」が重要だと思うのだよね。塗った時と塗らなかった時の落差が大きい方が、「塗る意味」を見いだしやすいのではないか、と。

 どこまで言っても持論に過ぎないか。

ちょっと短いので、、、

●ユニコーンガンダムヘッドディスプレイ

2009年12月に発売された電撃ホビーマガジンの付録。スケールは1/48で、メガサイズユニコーンと同サイズではあるが、メガサイズの発売は2017年8月だから、8年くらいラグがあり、

 パーツは全て別物。

なので、例えば角の長さやスジ彫りなどのディティール、もちろん組み立てに関しても、ヘッドは変形するけどメガサイズは変形しないなど、

 かなり違う。

その最たる点が、

 接続が違う。

・メガサイズ・・・本体側に丸い凸パーツ、頭側にポリキャップ

・ヘッド・・・本体側に凹型のパーツ、頭側に横の柱※凹にはめ込む感じ

ハメることを諦める選択肢は無かったので、軽い逡巡ののち決断。

 ヘッドの中にある「主柱」とも言える横の柱をバッサリニッパーでカットし、さらに鉄ヤスリ、半丸ダイヤモンドヤスリ(100均)で、削って削って削りまくり。

最悪割れたり壊れたりしても、「くっつかなければ意味が無い」。

結果、、、

 見事にピッタリフィット。
※角度を変えてもへたれない程度の保持力。つまりベスト

一応塗装は僕のメガサイズに準拠し、デストロイモードでは無かった部分もそれなりに配色。デストロイモード時はそんなに使わないと思いつつ、

 目の部分はクリヤーグリーンを調色するのが面倒でクリヤーイエローをクロームシルバーの上から塗装。

下地をエナメルではなくラッカーにしておけば、ガイアの「蛍光ブルーグリーン」が使えたかなぁと思いつつ、さすがに「エナメルの上にラッカーを塗る」ような愚行は犯せない。

てか、デストロイ時はスミ入れすらしてないのだけど、

 ユニコーンモードが思ってたよりずっとかっこよくて、作るのに5時間くらい掛かったけど、満足感は極めて高かった!
※塗る場所を間違えないようにするのと、ネット見つけた説明書の解像度が低く、把握に手間取った点もある。あと今回は頭だけと言うこともあって、「キレイに仕上げたい」と思い、パーツのゲートカットにナイフを使ったり、ランナーから切り離してから塗ったりしたのも時間が掛かった

ユニコーンガンダム、そのユニコーンモードというのは、体中のパーツがスライドしたり変形したりして「サイコフレーム」と呼ばれるピンクの内部パーツが「出る前の状態」だ。頭に関しては、その上で顔がガラリと変わる変形機構があるのだけど、全体的に見ると、

 「頭の違いが印象の9割を占めてる」

と言っても過言ではないと僕は思う。
※個人の感想です

つまり、たかが頭だけなのに、写真を撮った時の印象は、

 「それだけでデストロイモードではなくユニコーンモード」

と言うほど強い変化を感じさせてくれた。

 頭だけ作ってこれだけ楽しめるとは、、、なんてコストパフォーマンスが高い娯楽なのか!

またそれが凄くかっこよく、

 ニヤニヤが止まらない!笑

デストロイモードの顔は、正直メガサイズ版の方がかっこよかったと思う。
※造形的には大差ないのだけど、スミ入れとメインカメラの電飾の影響が大きい

メルカリなら1300円くらいで買えるから、もしメガサイズを持っている人で、興味が沸くなら、ぜひオススメしたいと思った。ただ、

 たぶん、成型色は違う。

比べたわけじゃないけど、ヘッドは白く、メガサイズは少しグレー味を帯びてる感じ。内部フレームの色も、ヘッドはプラスチックのクリアピンクで、メガサイズはABSで厚く、色も蛍光クリアピンク。

僕がここまで「しっくり来た」のは、全塗装したからかも知れない。

・・・

ユニコーンのヘッドに付け替えて、外で写真を撮りまくる。今回も、手前味噌ながら非常にかっこいい写真が撮れまくれて、

 ホントかっこいい。ホント最高だわ。

さらに、待ちに待った(と言っても2日ほどだけど)スワロフスキーも到着。見てみると、

 スンゲェ小さい※1.35-1.4mmだからサイズそのものが違うわけではない念のため

これなら、多少「貼りすぎても」特に悪目立ちすることも無さそうなので、

 買った分の6割くらい※40個 貼っちゃおうと思う。

それを貼り終えたら、いよいよメガサイズユニコーンも完成だ。

○クリスの濃い部屋出張版~ユニコーンガンダムヘッド~
https://crisdeep.blogspot.com/2021/03/blog-post_17.html

●妄想

あまりにもかっこいいので、「メルカリに出品してみちゃおうかな」と妄想が膨らむ。別に本気で売りたいわけじゃないので、

 価格は5万円とか、5万5千円とかにして。

そりゃさすがにぼったくり過ぎだろ、と思われるかも知れないけど、別に売る気がない&もし売れちゃっても後悔しない値段ってそう言うもんかなって。ただ、

 一人でも多くの人に見て貰いたいと言うだけ。

そう言う衝動で出品する人が居てもおかしくないと思うし、実際居ると思うし。

どのみち僕のは筆塗りで「汚い」から、キレイで上手い人と比べて「商品としての価値」が高いとは全く思わない。でも、何人かに送ったLINEの感想に「メチャ格好いい」とか「かっこいい以外の言葉がない」と言われると、
※あとKCさんにも「カッケェー」って言って貰えたし!

 多少調子に乗ってしまうのもしょうがないのではないか、と思ったり。

全員が全員そうだとは言わないけど、プラモは「個性」だと思う。エアブラシとか金属パーツをふんだんに使う人も個性だけど、筆塗りでゲート跡もろくに処理してないけど、誰も塗らないような配色で塗るのも個性。

 広い世の中には、僕と同じ感性で価値を見いだしてくれる人が居るかも知れない。
※居ないかも知れないけど

繰り返すけど、「本気で売りたいわけじゃない」ので、ヤフオクで1円スタートするつもりはない。ただただ自分がかっこいいと思うプラモを見せびらかしたいだけなのだ!<子供なのだ!!

ちなみに、原価的には、8160円の本体、LEDユニットが480円、ボタン電池が110円、スワロフスキーが300円くらい、デコシールが110円、ヘッドが980円くらい?あとは塗料が1000円分程度として、ザックリ1万1千円。

 アンリーシュドの3分の1程度のコストで、負けず劣らず楽しめた。

そう言う意味でも、「メガサイズユニコーンガンダム」はオススメだ。

まだ完成してないけど、★★★★★満点!付けちゃおう。てかぶっちゃけ、

 こっちのがアンリーシュドよりイイまであるよ?

机の上に立ってるこいつを、ニヤニヤしながら見てるだけで時間がメキメキ過ぎていく。まぁ塗り残しが「見れば見るほど気になる」のも事実なのだけど。
※バラして塗るの大変そうなんだよな、、、肩の内側

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楽しい時間は早く過ぎると言うけど、この2週間はホントそんな感じにあっという間だったな~。次何作るか決めてないけど、「楽しめるように」「気持ちを組み立てて」いきたいと思う。

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2021年3月20日 (土)

プラモつれづれ

他のことはしてねぇのかよってくらいプラモのことばかり考えている。まぁ幸せならそれで良いとも思うけど、プラモとゲームの違いを一言で言えば、

 実物が残るか残らないか、だ。

ただ、スペースには限りがあり、どこにでも置いておけるわけじゃないし、ずっと置いとけばホコリも積もって日焼けもし、在りし日の感動は文字通り経年と共に劣化する。ちなみに箱の中にしまっておいても、押し入れが過度な湿気に満たされ「カビ?」が沸いてたプラモもあった。安全なところなど我が家のどこにも無いと言えば無いのだ。

しかし、コンスタントに作っていけば、個々の思い入れは希薄になるし、新たな楽しさも供給され続ける。当たり前の話ガンダムしか作ってなければザクやズゴックをニヤニヤしながら見ることも、ユニコーンにデコレーションシールを貼ることも無かった。

今の僕は、アンリーシュドを作る前、何一つ道具が無く、プラカラーも無かった頃の僕ではない。ちょいちょい買い足したりはするかも知れないが、現状特筆して必須を叫ぶ道具もカラーも無く、さらに言えばプラモだってそこそこある。

 時間と情熱があれば、大抵のものは作っていける環境だ。

・・・それが結構嬉しい。

イイ道具は裏切らない。もちろん中には消耗品もあるし、痛んだり壊れたりすることもあるだろう。でも、今から全てを揃えるわけじゃない。

 まぁ油断すると積みプラがガッツリ増えてしまいそうではあるけど。

あと、

 揃えようと思えばエアブラシ、塗装ブース、電動リューター、ピンバイス、スジ彫りツール※非常に高額、山善の乾燥機等々、まだまだ先は長いとも言えるけど。

●欲しいプラモ

今欲しいのは「RE100バウ」だ。定価は3850円。メルカリで7000円ほど。もし2割引で買えるなら3080円だから、ぶっちゃけかなりのプレミア。

基本ファースト世代のMSを作りたいつもりではあったけど、バウに関しては純粋に「顔が、と言うかモノアイが、ジオンMSのソレに凄く近く、さらに進化したスタイリッシュさ」を感じる。「系譜」を感じる。

 これを三連星カラーで塗ったら、さぞかしかっこよくなるだろうよ、、、

想像しただけでニヤついてしまう。てか、7000円はやっぱり高いけど、amazonだと10700円だ。重要なのは満足。楽しさのためにコストは支払われるべきだと思う。

 結構揺れている。

てか、次のバンダイの新製品&再販情報はまだなのか!ホントにリアルグレードばっか売れてるのか?と思う。

まぁMGジェスタの再販も掛かったみたいだから、「待つしかない」のかも知れないんだけどさ。

・・・

あと、HGUCのマラサイもちょっと欲しくなった。こちらは4月か5月に再販が予定されているので、発売日直後に店を回ればどこかで当たりそう。直前になればバンダイの公式に一ヶ月単位で発売日が告知されるので、リックドム同様忘れなければ買えると思う。

 つかマラサイは初代がホントかっこ悪くて、HJに載った揚田先生の作例がメチャかっこよかったんだよな~。

細身の割にちょっと高いから、気楽に買う感じではないんだけど。
※銃とか武装が充実してるのマジ勘弁して欲しい

ホント言うとクインマンサとかアルパアジールとかノイエジールとかのごつい系もちょっとソソられたりするのだけど、

 唯一買える可能性があるのが4月再販「HGクシャトリア」

でもこいつは「盾が4枚」。もうそれが絶対ムリだと思わせる。てか両手両足すら面倒に思うのに、4枚とか、、、。さすがにコイツを盾無しで作る度胸も無いし。

・・・

道具やカラーが揃ったら、あとはプラモを買っていくしか物欲は満たされない。もちろん作ってもいく予定だけど、暖かくなればペースも落ちるかも知れない。
※蚊取り線香とか複数用意すればいいかも?

まぁ今ある積みプラを崩していくかな。

●次作るのは、、、

候補は、

・アスタロト
・リバーシブルガンダム
・SDネオジオング
・MGゲルググキャノン
・HGオージ

あとメタル系カラーの試し塗りで、貰い物の旧キットを作ってもいいかも。ただ、重要なのは「満足」だ。満足がない制作は時間、人生の無駄になる。そして満足を引き出すのは、

 挑戦だ。

今までやったことがないことをひとつでも織り込むことで、その結果には言いようがない満足感が上乗せされる。

 迷彩、、、やりたいんだよな。

しかし、上に挙げたキットはどれも迷彩とは相容れないものばかり。かといって「金と銀と銅の迷彩で旧ザクを作る」というのもどうかと思うし。

もちろん新たに何かを買ってもいいのだけど、特に「コレだ!」って候補もピンと来ない。しいて言えば、

 こないだ買ったFGシャアザクか。

失敗したところで痛みも少ない。ただ、

 迷彩で塗る場合、組んでからじゃないと「合わせ目が合わない」

HG以降のがしっくりはする。てかそう考えるとこないだ売ってたMGシャアズゴック買えば良かったかなぁともちょっとだけ思うけど、、、後悔しても始まらないし、やっぱ短期間で同じMS作るのもどうかと思う。

・・・

何を作るにしても、友人に送ったLINEで、「おおっ」と言って貰いたいのだ。「いいですねぇ」と褒められたいし、自分でも「褒めて貰えるだろこれは」と思えるものが作りたいのだ。筆塗りだから僕の作ったプラモは総じて汚い。基本工作と呼ばれる行程もほとんどやってない。でも、誰もやったことがないような配色や太陽の下での写真は、モニターの中で勝負するだけなら十分戦えると思っている。

 「凄くなくていい」。「自分がイイと思える」だけ十分なのだ。

MGゲルググキャノンをマスキングだらけで作ろうかな~。

●ユニコーン進捗

ギャフン!スワロフスキー届かず!

今日届く予定だったのが、何と別の営業所に迷い込んでしまったらしく明日以降になってしまうとのこと。

 スンゲェ気合い十分だったのに!

明日の休日、ついに完成したユニコーンの写真を、屋外で撮りまくる予定だったのに!

 まぁしょうがない。

ちなみに昨日は、及び腰だったデカールを一通り※説明書分だけ貼った。

てかいろいろ思う事はあったので箇条書きにしておく。

・水を入れた調色皿は1つで十分。水の量もそこまでいっぱい要らない

・水から揚げたデカールの、余分な水を吸うためのティッシュは1枚で十分。トイレットペーパーじゃなくて良い

・最後にクルクル回して水気を取る綿棒は、このスケールで2本ほど使用。周りの湿度次第では、「乾きながら使う」感じ

・お湯である必要はなかったが、「スンゲェ水に浸けておきたい」。10秒?ノンノン30秒くらいは浸けてイイ。てか、

 ズレずに切れる

 ズレずによれる

 ズレずに重なる

トラブルの大半は「デカールが台紙からズレなくて発生」したもの。ガッツリ浸けたものは、スッとズレて、マークセッターを塗布したプラモに余裕で乗る。

 てか、くっついちゃって全然動かなくなっちゃうケースも多発。

ぶっちゃけ、

 上下間違えて貼る

 斜めのまま固定されちゃう

 切れちゃったヤツをなんとか並べて貼る

 空気が入ったまま

 ナイフの軌道を誤ってデカール切っちゃう

およそ考え得るトラブルの全てを体験したと言っても過言ではない。てか、

 全ては慣れか。

綿棒でクルクルと水気を取る時にズレること、超多発。てかほぼ発生。まぁポイントとしては、

 デカールの上に置くのではなく、デカールの横に置いてそこから回し始める

その方がズレにくいかな、と。あとピンセットで微調整するつもりだったけど、存外ズレない。まだツメの方がずらせる。てか指紋のがずらせる。爪楊枝なら余裕だったんだろうか。てか、

 デカール貼るの大変。

特に一番最初に貼ったヤツが一切予備がない爪先の部分のヤツだったのだけど、

 まんまと大失敗。諦めて「片足2箇所ずつ」だったのを「片足1箇所」に。

かっこ悪いのかかっこ悪くないのか、、、そもそも2箇所同じマーキングはいらんだろ。同じ面に。

余ったデカールも多く、これを全体に貼っていく方がいいのかもわからない。てか場所によっては、パネルライン※スジ彫りの上を通過するようなものもあって、

 どういうつもりでコレをココに貼れと?

デカールの特徴は、一言で言えば「薄くて破れやすい」。シールの方が「厚くて丈夫」。つまり、

 失敗しまくる僕のような人間には、デカールは不向きと言って過言ではない。

てか、専用デカールは売ってるのに、専用シールは売られてない。

 アウェイ感パねぇ、、、

まぁそれでもベースカラーを大幅に変えたアンリーシュドと違って、地色に対してしっかりコントラストが出るマーキングは悪くない。ただ、腕や足など、ほとんど指定がないところも多いので、余ったヤツを貼っていこうかどうしようかって感じ。

時間的には、2時間ちょっとくらいで終了。とりあえず次回に関して、

・皿は一つ。水は6割

・ピンセット、アートナイフ、綿棒、ティッシュ

・丁寧に作業マットに並べていけば、場所を間違えることはまず無い。ただ、複数を同時に水に浸けると「上下がわからなくなる」。結果間違えて貼ったりしたので、そこは要注意

・浸ける時間はタップリで問題無い。むしろ皿の中でデカールと分離して欲しいくらいだったわ

・マークセッターによってラッカー系塗料が溶けたりはしなかった

・マークセッターはツヤがある塗膜で「はじく」のでちょっと注意

・作業マットはカットしたデカールを「すくい上げる」のにやや不都合。かと言ってタオル系では糸くずや綿ぼこりが出る。たぶん無地のハンカチとかが、デカール置き場としてはベスト

・デカールによってはマークセッターを「貼ったあとで上から」塗ったりもした。直後に綿棒で余分な水分を取ったりしたけど、効果があったかどうかはよくわからない。

 何にせよ、数をこなすことが最良の習熟法だと思った。

貼った効果は確かに大きいけど、正直ユニコーンだから貼ったって感じ。特に数字とかジオンのマークみたいなシンプルなもの以外は、そこまで貼りたいとは思わないかも。

メガサイズというバカデカイスケールなのにデカールはとても小さく、

 これ、リアルグレードだったらどんな大きさだよ、、、

ってガチで思った。「1/48で2mm×3mm」ってことは、、、

 1/144で0.66mm×1mm?

・・・あり得ないだろ。点だよ点!爪楊枝の先の面積くらいだわ。向きとか関係ねぇわ。

 てかそんな小さくないんだろうから、そう言う意味ではスケール感のあるマーキングは「メガサイズやPGだからこそ」ってこともあるかも知れない。

・・・

ホントはスワロフスキーを貼ってニヤニヤするつもりだったのに、それが叶わないとなると明日はどうしようか。

・ユニコーンモードの頭を塗って作る

・銃を塗って作る

・余ったデカールを貼りまくる

このくらいしかやることが思い浮かばない、、、せっかくクソデカイのに、もうやれることはないのか!?何かどこか口惜しい気もするけど、まぁしょうがない。

ちなみにポージングに関しては、関節のヘタれを助長しそうなのであんまやる気もないし、実際そこまで動かない。てか、立ってるだけでも場所取るのに、その上動かしたらマジでジャマって感じだろうし。

てか、銃とか顔とかは放置して、全く別のプラモをひとつ衝動的に作っちゃうのも悪くないかなぁって思うんだよな。まぁ「たまにはプラモを休む」のもいいのかもだけど。

●ガンダムベース名古屋

3/3に、ナゴヤドームの近くのイオンの中に出来たらしく、友人Tが行ってきたと報告してくれた。

スペースがとにかく狭く、置いてあったのは「ベース限定」が中心で、特に古い≒希少価値があるプラモは無かったみたい。

今は入場制限を掛けているらしく、事前にネット予約するか、当日空いていれば当日予約も受けてるそう。

行くなら電車かな~と思いつつ、テナントでは大したものは置いてないんだろうな~とも思いつつ。

それでも福岡や東京よりはたぶん近いので、どうしてもベース限定で欲しい物が出来たら、躊躇わずに買いに行こうと思う。まぁ行った結果売り切れてたなんてことも大いにあり得る話だろうけど。

●MGって、、、

ふと思ったのだけど、MGを作る時に「片側のガワだけ作らない・塗らないのもアリかも」。

MGの何がウザいって、内部フレーム分余分に作業しなきゃならないことだと思うのだけど、
※アンリーシュドほどかっこよければ話は別。あとあれはそこそこハッチ開けて見ることが出来るし

 最初から半身カバーを付けずに、「内部メカを気合い塗装」する前提で作るなら、それはそれでアリかも知れない。

もっとも我が家にはノコギリがないので、「半身」と言っても顔半分を内部メカには出来ないし、ボディもたぶんムリ。となると、結局両手両足くらいしか露出させることが出来ず、「何か中途半端じゃね?」って感じになってしまうかも知れない。

 ならいっそのこと内部メカだけ塗って作るってのはどうだい?

・・・クリスは誰に言ってるのやら、、、。

でも、キットによってそれはアリかも知れないと思う。例えば、

 MGサザビー※旧タイプ

これなんて、そのままだったら「絶対作らない」。作る予定がマイナスな1箱。てか開けたら中はカビだらけだったりしかねないのでちょっと怖かったりもするくらいなのだけど、

 コイツ辺りは、内部フレームだけ作るとか「誰もやって無さそう」
 ※サザビーに限らずそんなヤツは居ない

ちょっとだけワクワクしかけてる自分が居る。

幸い手元にはいろんな「メカ向き塗料」もあるわけだし、捨てるくらいなら、死ぬまで作らないくらいなら、途中で投げ出してもいいから「中だけ塗って作る」のもありかな、と。

逆に、

既に素組して箱の中に眠ったままのMGシナンジュなんかは、

 組まれたあとでも塗れるのか試してみてもいい。

これもカビてるところがありそうで怖いと言えば怖いけど、、、てかプラモ保存する時「除湿剤?シリカゲル?」みたいなものを箱に入れといた方がいいのかも。

ともかく、シナンジュは幸いシールも貼ってない。そこを塗ってもいいし、シールが見つかるようなら貼ってもいい。MGの最大の弱点(クリス的に)は、作るのが面倒ってことなので、

 既に作ってあるなら、気楽に塗れそうな気もする。

あと、

 単純にシナンジュはかっこいいし。

てか、もし次にPGになるならシナンジュでいいんじゃね?って思うくらい。まぁ実際はサザビーがジオン系では最有力かもだけど、シナンジュならスタインと「2度売れる」気もするしな。

そもそも色を塗らずに作ったシナンジュの「物足りなさ」は本気でひどかった。ここで塗ってやることで、成仏させられるかも知れない。

 まぁ何色で塗るんだよって話もあるけど。てかそれが一番重要だけど。

こないだ勢いで買った「エメラルドグリーン」とか使ってみようかしら<イメージが違いすぎるし、そもそも隠蔽力大丈夫かって話。

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プラモに限らず、熱量が高い状態で好きなことについて話す(書く)ってのは、無限に続けられるなぁと思う。そしてそれはとても幸せな状態なのだろうな、とも。

このブームがいつまで続くかわからないけど、今はまだ全然終わりが見えないくらいモチベが高いんだよな。

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2021年3月19日 (金)

2022年度1月始まりダイアリー クオバディス カレプラン クラブ  見開き1ヶ月 アプリコット 1冊(直送品)

FFBEのことが書きたくないわけじゃないのだけど、ホントに書くことが無くてビックリする。僕はこうして「心の拠り所」を見つけたからいいけど、オンリーでやってる人とか、ツライだろうな~って漠然と思った。てか強敵とかガンガン倒してれば全然楽しいのかも知れないけども。

結局昨日はブログを書いたあと、ちょっと寝オチしてしまって、そのまま寝ちゃおうかと思ったけどやっぱり少しでもやろうと、

 ちょっとだけ(2時間くらい?)作業。

てかその前に、前回書いてたスワロフスキーを注文しちゃった。

・クリスタル 無色透明。つまりダイヤっぽい色 20個
・スモークトパーズ 茶色 20個
・ジョンキル よく分からない。生成? 10個
・ブラックダイヤ 透明感のある黒 10個
・ペリドット 緑 10個

計70個で、送料込み550円くらい

前回書いたけど、直径は1.35~1.4mm。プラモを見てこの大きさで使い道があるかどうかを思案したところ、

・両足ふくらはぎで16箇所

・両足背面に2箇所

・両足太ももに4箇所

・ヒザ横の丸モールド中央に計4箇所

・前回貼った顔の横に2箇所※デコシールをスワロフスキーに替える

このくらいは貼ってもイイかなって箇所が。

大きさは、「外周が凹んでて中央が凸状態の円形モールド」の、中央が1mm、外周の溝が1mmくらいだったので、貼るとたぶん違和感がある。違和感はあるけど、

 それ以上にオリジナリティと高級感と自己満足があるなら、それはそれでやってもいいかな、と。

前も書いたかもだけど、世界で初めてプラモ狂四郎がグフのヒートロッドを糸ハンダで作った時、プラモキッズ達はみな、「スゲェ!ヒートロッドが動くとか未来かよ!」と興奮したものである。まぁさすがに「パーフェクトガンダムに腕時計の金属バンドを使う」のは行きすぎだと思ったけど。てか、どっちも記憶違いかもだけど。

スワロフスキーは、ぶっちゃけプラモに使うには不向きな素材だとは思う。輝きが強すぎて浮いちゃうし、「八角形」というのもあまりガンプラの世界には見慣れぬ形状だ。

だがしかし、このメガサイズユニコーンはとんでもなく大きく、ユニコーンガンダム自体、FSSのレッドミラージュのような「女性的な気品」を感じさせる。「装飾品」が「あってもいい」機体だと思う。ああみんなが否定しても僕がそう思ったんだからしょうがない。

ってことで、

太ももに緑、丸モールドに黒、ふくらはぎに茶色、顔横は透明、足背面に生成を貼ってみることにした。

ただ、まだ注文だけした段階なので、現物がどういうものかよく分かってないと言えばよく分かってない。シール加工はされてないみたいだけど、背面に両面テープを貼っちゃっていいものなのか、はたまた接着剤で貼るようなものなのか。

まぁ言っても1個辺り8円程度。試しに何かに貼ってもいい。

ちなみに、ピンクや赤などの暖色系は売り切れてた。あと、「真っ黒」なんてのもあったけど、これはちょっと使いにくいかなって注文しなかった。

・・・

今回のユニコーンは、体中全ての箇所において、「しっくり来る」ことを最優先して色を決めて行った。蛍光ピンクのままでは違和感が強い。アゴやほおが光るのも何か違う気がしたし、自己主張しすぎないバランスで配色した。

でもだがしかし、結果として出来上がったのは「しっくりはしてる」だけのもの。何というか、「インパクト」「破壊力」が無い。目が光るのはかっこいいけど、「ビカーーッ!」ってほどじゃないし、
※それだと逆の違和感が出ちゃうかもだけど
スミ入れをして引き締まった感じはあっても、それは他の人の作例も同様。

強いて言えばひざ関節裏側の塗り分けはニヤニヤ出来たけど、言ってもその程度。

 「売り」が無い。

そこで今回のスワロフスキー導入だ。

結果として違和感の方が先に立ってしまうかも知れない。でも、せっかくこれだけの大物なのに、「見せ場がない」のはどうにも口惜しい。デカールを大量に貼る技術とセンスがあればそれも良いかとも思うけど、僕には無いし、マスキングでラインを入れるのも、正直体中にサイコフレームという名のラインが張り巡らされている彼にはさしてプラスに作用しなさそうだ。

 まぁ結果どう変わるかは、「やってみてのお楽しみ」って感じだけどね。

●塗り残し塗装

やはりヒザ周りの塗り残し、それもかなり大量。角度によっては全く見えないけど、角度によっては見えまくるパーツの裏側の空洞。フラットブラックで塗るつもりだったけど、全体的なトーンを優先してグレーFS36118(以下118)で。余談だけど、118は「ミディアムブルー」にかなり近く、比較したわけじゃないけどほぼ同じ感じで使える。ミディアムブルーがどんな色か分からない人向けに言うと、

 初代1/144ガンダムのビームライフルの色

と言うと100%疎通出来るだろう。対するグレーFS36018(以下018)は、118と比べるとかなり暗く、ほんの少し緑味がある。ただ、ジャーマングレーほど暗くない「かなり良い色」。

この第何次かわからないプラモブームで、大量のプラカラーを購入し使ってるわけだけど、「イイ色」というのは存外それほど多く無い。攪拌が甘いとつや消しの度合いも変わってくるし、下地の色で発色もムラになりやすさも全然違う。それでも、昔無かったり知らなかった色で、「これはいいな!」と思える色に出会えるのは、存外幸せなことだと思う。つい必要でもないのに2本目を買いたくなるほどに。

ともかく、018にスミ入れブラックを入れた関節部分の味わいはとても良く、グラファイトブラックやチタンゴールドと合わせて使うことで高級感が増す。これだけで1体丸々塗装するような色ではないけど、「マストカラー」「レギュラーカラー」に加えてもいい色だと思う>018。

 つか「そんなん好みじゃん」と言われたらそれまでなんだけどさ。

・・・

他、腰部正面のサイコフレームを塗り忘れてたのと、ゲート跡が派手に見えてたので、「100均半丸ダイヤモンドヤスリ」で少し削りつつ金のスミ入れ。このヤスリは、目が思ったより細かくて、「全然削れない」でも、ゲート跡などでちょっと膨らんでる部分を削りたい時は、平ヤスリより使い勝手がいいし、削れすぎない。てか目詰まりをキレイにするのにメラミンスポンジが良いらしいと聞いたけど、

 2mも先にあるので手が届かず、未だに封を開けてない。

一回座っちゃうと2mって5kmくらいあるよな?>あるある!

バックパックもパーツオープナーを使ったら簡単にバラすことができたので、一旦写真に撮ってから、外から見えるサイコフレーム部分を塗装。まぁあんま目立つトコじゃないからムラとかありまくり。あと部分的に4シルバー(※今後はこれを使います「4アーティストマーカー銀」のこと)でデコレーション。結構イイ感じになった。

・・・

寝オチしてたこともあってそれほど時間自体は長く無かったけど、これでいよいよデカール(とスワロフスキー)を残すのみとなった。ぶっちゃけ不安しかないけど、彼との蜜月もクライマックスかと思うと、一抹の寂しさを禁じ得ないね。

●1/48 ユニコーンガンダムヘッドディスプレイ

その昔電撃ホビーマガジンの付録に付いていたもの。当時特にプラモ雑誌を定期購読してたわけじゃないし、当然1/48のユニコーンガンダムのプラモなど無かったと思うけど、単純にあの顔がかっこいいと思って衝動買いしたのだ。

 よもやこんな形で昇華されることになろうとは。

つっても毎日家に帰ると忘れる病気で、数日放置してたのだけど、、、

 奇跡的に(その存在を)思い出した!

そして、左にある棚を見たら、

 普通にすぐ見つかった。

そそくさとパッケージを開けたら、「それっぽい見慣れたパーツ」たちと、

 説明書が入ってない事実。

でも大丈夫!(by吉高由里子)こういう時はネットでサクッと見つけることが出来る。

ポイントは、このヘッドが変形するということではなく、

 首にきちんとハマるかどうか。

・・・ジョイント部分のパーツを見る限り、

 全くハマりそうにない。

てかまぁハマらないならハマらないでいい。「乗っけるだけ」かも知れないし、「キツ過ぎるなら削る」し。見た目的にはそこまで大きさが違う感じもなく、
※角の長さはかなり短い印象だけど、主にユニコーンモードで使う予定なのでさほど問題もなし。てか、メガサイズのヘッドは、デストロイモードのみであるが故に、ユニコーン時のバランスを一切考えずに設計されている。だからこそ角はかなり大きく、かっこよかったわけで、「変形前提」とプロポーションが違うのは当然とも言える

メガサイズと同じ色目で塗装し、組み立てるのが今から楽しみ。

特に、「目」の部分は、メガで使わなかった「緑の目のシール」が余ってるから、それを使ってもいい。

体は全てデストロイ状態だけど、頭が違うだけで印象は変わるはず。「そろそろ終演が近づいてきた」と思ったけど、これであと1、2日延長戦を楽しめそうだ。

つか塗ってから組むか、組んでから塗るか、ちょっと迷うところではあるけどな。どこがどこかわからないと色が塗れない「イレギュラー配色」だから。

ちなみにメルカリだと1300円くらいで出品されてた。まぁ雑誌の値段よりは高いけど、そこまでベラボーでもない。バンシィのものもあったけど、そっちのが高かったのは、メガサイズを「黒」で仕上げたい、、、と思うので今のウチに確保しておこう、と言う人が多かったからだろうな。

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このユニコーンネタの序盤に、「イメージはX-WING」と書いたのを覚えてる人も居るかも知れないけど、今更ながらイメ検してみたら、

 結構それっぽくなってて、なんかちょっと嬉しかった。

あくまで配色なので、細かな雰囲気とかは違うし、スワロ貼ったらさらに遠のく気もするけど、もし興味があったら検索して比べて貰えると嬉しいかも。「まだらなグレーとワインレッド」が、結構僕のユニコーンに近い印象になってると思うな。

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2021年3月18日 (木)

ヤフオクとメルカリの違い

出品者としては、どちらも1割くらい手数料が取られるらしい、くらいしか知識がない。今回は落札(購入)する場合の話。

最近ガンプラ熱が著しく上昇しているので、日に何度もメルカリを覗くのだけど、最近になっていくつか気付いたことがあるので、一旦まとめてみる。短く終わっちゃった場合は、「つれづれ」に押し込むかも。

●メルカリ

最大のメリットは、全てが「即決価格表示」で、僕が知る限り大半は「送料込み表示」。つまり、提示された価格で購入しても良い、と思えば、「概ね」購入出来る。

「概ね」と書いたのは、ヤフオクと比べて良い意味でも悪い意味でも精度が低いと感じるから。

精度とはつまり、

・同じ商品を複数回同時に出品する人が多く、タイミング的に「片方で落札されてももう片方が取り消されなければ、結果片方が買えない」という状況になりうる

・例えばガンプラ5個詰め合わせであっても、その中のAと言うガンプラだけを販売したりする。もちろん「バラ売りはしません」も多いが、ヤフオクでは考えられない

・ヤフオクの出品には、「落札されたら必ず最高額落札者に手配しなければならない」「評価の数値やコメントが前面に出ていて強い責任が伴う」が、メルカリにはそこまで強力な管理はされてないように思う。出品されていても「購入意志を提示されても売りません」「特定の方にしか売りません」という「売り手主導」の選択肢が残されており、

 出品はしてるけど「気が変わって売る気がなくなった」とかが許されてる感じ。

価格はもちろんどちらも安い物も高い物もある。ザックリガンプラに関してだけど、

・みんなが欲しがっていて、現在店頭にないが、発売から時間が経ってない品

は、メルカリの方が「底値」は安く感じる。ヤフオクで1円スタートであっても、その落札価格がメルカリの初期値より高いことが多く、「無事買えるなら」メルカリで探した方が、送料込みであることも含め「お値打ち」であると思う。

しかし、「無事で買えるかどうか」は、未だに一度も購入したことがない僕からは何とも言えない部分でもある。
※と言ってもヤフオクもこの10年くらい買ってないのだが

タッチの差で他の方に買われるかも知れないし、先に挙げたように売り手の気分次第でキャンセルされる可能性も高そう。「購入する」をクリックしても、送金の手配等でまごついてたら、その間に出品が取り消されてたことがあった。

気軽に出品出来る、気軽に「出品停止出来る」ということは、つまりは「信頼出来ない」という意味でもある。価格はメルカリの方が安い傾向があっても、「買えなければ意味が無い」。最近はそれをかなり強く感じる。

・(メルカリは)即決中心であるが故に、あり得ないほど高額で出品されている物も少なく無い

つまりヤフオクの方が「(希望落札価格に関しては)価格の振れ幅」が狭く、メルカリの方が広い印象。どちらにも転売ヤーは居るが、ヤフオクの方が「プロ意識が高い」「商売としての基本」を理解、実践している人が多く、「売れるわけがない品」を気楽に出品したりしないし、手数料や送料などをきっちり理解し、意識してる人が多い。

 あくまで僕の印象ね。

メルカリはぶっちゃけ、「小学生や中学生が出品者に混ざってる」ような稚拙さを感じる。

ただ、そのハードルの低さ故に時折著しくアンダーバリューな価格設定で出品されるケースもあり、さらにそれがある種「お宝探し」みたいな印象も受ける。ヤフオクでは、いくら魅力的な商品を見つけても、自らが落札するまで、「確定するまで」は、その価格は不透明なまま。故に、

 ヤフオクの品に含まれる「魅力」は「価格抜き」でのもの

で、

 メルカリの「魅力」は、「コストパフォーマンス重視」であると言えると思う。

・・・

動作や検索、商品群に関しても、両者には違いがある。

メルカリは、検索時に「落札済み」も含めてヒットする。「買えないものまで表示する」意味があるのかと思ったが、これが結構ある。

まず、それらの価格の「販売実績」がすぐわかる。「売り手主導」である点はここにも現れていて、直近いくらで売れたのかを見て出品することで、最大限高価格で売れる提案を出しやすくなっている。

さらに、個々の品物に大しての評価も、ヤフオクより目立つ扱いがされている。ガンプラ、特に「完成品」に関して、ヤフオクであればウォッチリストという「買う意志を感じさせるボタン」であるのに対し、メルカリは「いいね」。つまり「買う気が無くてもその品物が好印象である」と言うだけで押せるボタンになっている。

これは、「ただ自分が作ったプラモをみんなに見て貰って褒めて貰いたい」という人も、結構気楽に出品しやすい仕組みだと感じたし、「より素人に対する間口が広い」印象も受けた。

「落札済み」の品も同時にヒットする構造上、「探している品を見つけやすい」点もある。当然落札済みであれば買う事は出来ないのだが、「いくらで売れていた」「過去出品されていた」ことがわかるだけでも、実は結構意味がある。

 単純に探している物の写真が見れるだけでも、結構嬉しいものなのだ。

例えそれが買えなくても、美しい作例であれば目の保養になるし、売られていた価格を見て「次に出品される時もこのくらいに落ち着くかも知れない。なら買ってもいいかも」と、不鮮明ではありつつも計画を立てることも出来る。何も見つからなければ、購入価格の目安も無いし、目の保養もない。

ではヤフオクの方が魅力が無いかと言えば、当然そんなことはない。

 ヤフオクで出品されている物は、「買える」物。

メルカリは「楽しむための場所」という側面がヤフオクより強く、ヤフオクは「他で買えない物を買う場所」と言う感じかな。

・・・

テレビではメルカリのCMは嫌ってほど見かけるけど、ヤフオクはCMをやってない。でも、上に書いてきたことをまとめると、
※少なくともガンプラに関してだけ言えば、

 メルカリではほとんど買う事はない。つまり、売り上げは低いように感じる。

送料込みでヤフオクより安くても、所詮プレミア価格であり、定価より安値で出品されている物の大半は「完成品」。一言で完成品と言っても、色も塗らず、接着もせず、デカールやシールも貼らず、スミ入れもしてない「完全な素組」であればワンチャンあるかなぁと思うけど、実際大半の完成品は「スミ入れとシール貼り」がされていて、不確定要素として「タバコを吸う人」の可能性も捨てきれない。未組み立てであればそこは注視する必要は薄いが、完成品の場合は軽視出来ない。

ただ、これはあくまで「僕の立場、僕の視点」でのジャッジで、「ハイクオリティな完成品」を求める人にしてみれば、存外ヤフオクより低価格で手に入ることが多いようにも思う。言ってもヤフオクでみんなから注目されれば、その価格は天井知らずに上がる可能性があるわけで、たとえ最初から「8万円」と言われたとしても、「納得して買えば」何も問題はないのだ。

 てか、29800円くらいのメガサイズユニコーンの作例が、今でも心をくすぐり続けている。「こんな凄いのがこんな低価格で落札されてたのか」と思ってしまう。あ、あと書き忘れてたけど、

 ヤフオクは落札されしばらくするとその写真データは完全に消えてしまうけど、メルカリは割と見ることが出来る。

その点でも「楽しむ為の場所」という印象を強くさせるかな。

まぁ単純にヤフオクのが出品アイテム(現在落札可能アイテム)が多いってことも重要だし。

・・・

ともかく、「見て楽しいのは悪くない」けど、「何も残らない」のは生産性が無い。「どうしても欲しい物」で「ヤフオクなりメルカリなりに出品されうる物」が出来たら、あらためて本腰入れて探すって感じだな。

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2021年3月17日 (水)

ユニコーンガンダム~その7~

一昨日は、と言うか、エヴァが面白過ぎたのでまだ気持ちがそこに引っ張られてたのだけど、それでも「ここで失速したらもったいない事になりかねない!」と思い、気合いを入れて作業開始。

 時刻は午後8時。

テレビではネットフリックスの「ペイチェック」を流し、
※何度も見てる映画ならセリフだけで画面が浮かぶので
塗り残し、ゲート跡をガンガン塗っていくことに。

いつもならゲート跡くらいで済むのだけど、今回はメガサイズというイレギュラーなプラモだけあって、「パーツの裏側がガッツリ見えてる」ところが凄く多く、つまり凄く大量の塗り残しが発生。それを全部塗るのはさすがにムリだろ、って思ってたのだけど、

 息も絶え絶え、這々の体になりながら何とか塗りおえた。
※もちろんまだ「塗り残しの塗り残し」はあるだろうけど

ペイチェックは早々と終了し、そこからは「魔王城でおやすみ」を1話から。

 よもやそれすらも最後まで見終える?ことになろうとは。

時刻は午前3時半。ぶっ通しでやってたので、

 実に7時間半も作業してた。

そりゃ息も絶え絶えになるわけだよ、と。そりゃ疲れるわけだよ、と。

てかぶっちゃけパッと見はさほど変化がない。ゲート跡は小さいし、塗り残してるところの多くはアーマーの裏側で角度によってはチラ見する、とかだし、ムラがあまりにヒドイ部分の重ね塗りは、「汚くなくなった」つまり「マイナスが0になった」程度の効果しかないから。

 まぁこういうのは自己満足だとは思うけど。

あと単純に「7時間半も没頭してた」わけだから、「娯楽として成立してた」と思うし。

まぁさすがにこれで写真を投下しても誰も気付いて貰えそうにないと思い、この日は終了。そして翌日、、、

 8時から3時まで7時間作業。

今度は動画を流すことすら忘れて、

 超真剣にスミ入れ。

今回のスミ入れは、「基本黒」。深い意味もなく、「茶より黒のが合いそう」と思って。でもそっちはあんま問題じゃない。
※ちなバックパックや角は茶でスミ入れ

 重要なのはサイコフレームのスミ入れ。

サイコフレーム、つまり元々は蛍光ピンクで、僕がつや消しのえび茶で塗った「隙間に見えるパーツ」。これにスミ入れをしたいと。せっかくモールドがあるのにそこに情報がないのはもったいないだろうと。

 でも濃色に黒のスミ入れとか、、、全然つまんねぇし。

ってことで、

 金色でスミ入れすることにした。

てか「金でマスキングラインを入れる説」もあったのだけど、ABS相手にマスキングテープを貼って、剥がす時に地のえび茶まで剥がれては目も当てられない。さらに第二案として「光沢著しい&シャビシャビでスミ入れしやすそうなスパークリングシルバー」でスミ入れする案もあったけど、こっちはこっちで「ラッカー×ラッカー」で地色を溶かしてしまいそう。

 そんな、、、というかこの部分の試行錯誤はそんな一朝一夕なもんでもなかったのだけど、、、

最終的に「エナメルゴールドリーフを溶剤で溶いてスミ入れ塗料を作って塗装」した。

てか最初薄すぎて、今度は濃すぎ。薄いと見えないし、濃いとはみ出しを拭うのが大変。てか、「つや消し×メタリック」は相性が悪いと言うか、

 拭いても拭いても完全にキレイには拭き取れない。

「ちょっとラメっぽい感じ」になってしまう、、、のだけど、

 それも最初から織り込み済み。

元からべた塗りでは物足りなかったし、写真ではほとんどわからないのは善し悪しあるにしても、ちょっとした「表面処理の一環」として、まぁアリかな、と。てかスミの部分もフラッシュ焚かないとほとんど見えないんだけどさ。

ともかく、「金と黒」で全身スミ入れ。あと、最初に組んだ時塗らなかった「顔の横にある丸モールド」は、

 周りをフラットブラックで塗って、中心に100均で買ったデコレーションシールを貼った。

デコシールは、ギャルがスマホに貼るような「濃いピンク、薄いピンク、シルバー」の3色が大中小とびっしり貼られてるもの。その中の一番小さいシルバーを剥がして、両面テープでぺたり。
※個別に剥がすと糊も取れちゃうので

スワロフスキーではないので、決して豪華な感じではないのだけど、剥がそうと思えばお気軽に剥がせるし、「プラモに入ってないパーツ、それも自分独自の発想で付けた」というのは、なかなか悪くない。

てか本当は全身の丸モールドに貼るつもりだったのだけど、あまりに大きさが大きすぎてここにしか使い道がなかった。ちょっと残念。てか「スワロフスキー屋」とかなら、直径「1mm」とかも売ってたりするんだろうか。

・・・調べて見たら、以前売ってた店はどうやら取り扱いを止めていて(もしかしたら店ごと止めて?)、ネット通販では、

 S3サイズ(1.35~1.4mm)×10個で47円+送料200円ほど

だった。ぶっちゃけこれが高いのか安いのかはわからないけど、用途で言えば、20個も買っておけばよっぽどすぐには無くならないとも思うし、20個300円なら、試してみてもイイかな、と言う気はする。てか「1.4mm」ってのがイマイチ目の前にあるわけじゃないので実感がないのだけど、アンリーシュドに使っていた「メタルシールの丸」がどのくらいの大きさだったんだろとは思った。あのくらいの大きさなら使い道はありそう。

ちなみに、スワロフスキーもデコシールも、形状は8角形にカットされたものなので、「ライト」としては多少違和感は否めない。ただまぁそれを言ったら全てのプラモ「模型」は「模」つまり「似せて真似る」ものなわけで、雰囲気○ならそれで良いのだ。てか、こんなのは完全に自己満足だと思うし、、、

 そもそも僕はスワロフスキーの輝きが大好きなのだ。
※一つも持ってないけど!

なんなら全身にちりばめたいくらいだ<意図が変わってきてる

・・・

一通りスミ入れをして、一旦組み上げる。ホントはデカールを貼ってからの方が生産性は高いのだけど、

 ここで一回組んでみて雰囲気を堪能し、モチベに繋げるのも一興。

余談だけど、、、ヲタファさんとかプラモを組んだあと、「この関節はこのくらい広がりますね」と、「何度も」開いたり閉じたりするのだけど、

 あれ、個人的には心臓に悪い。

あんなことしたら簡単にユルくなっちゃいそうだし、そもそも僕は「関節を動かすこと」そのものに結構抵抗がある。いや、ポージングする時は致し方ないと思うけど、いろんなポーズで写真を撮りたいと言う気持ちより、そのために関節を何度も動かさなきゃならないという負担の方が大きかったりするくらいなのだ。

 だから、あんなに派手に何度も動かされると、「ギクリ」としてしまう。

でもあの人たちは「動画が全て」だから、一回撮るだけで実質お役御免になっちゃうんだろう。だからああして派手に動かすのも「未練を残さないためには」アリなのかも知れない。てかいろんなポーズの写真が残るのも楽しいとは思うしね。
※僕は動かすのが苦手なだけで

・・・

正直まだ結構塗り残しが見つかってしまったのだけど、全部カバーするのは大変だし、次のステップに移っていく予定。てか、

 「二日で14時間半」

ってのは、50歳の作業時間として「行きすぎ」という気もしないでもない。今日はさすがにこうしてブログを書いているし、そこまで時間を割くつもりもないけど、一応デカールの貼り方をあらためて調べて見る。

・・・結構いろいろ出てきてビックリというか、意外だったというか、、、

まぁ今回僕が調べたページが全て正確だとは限らない、と前置きした上で、

・お湯の方が剥がれるのは早いので、そのためのポットなどを用意しておくと良いらしい。お湯と言っても熱湯ではないみたいだけど

・長く付けすぎると糊が落ちてしまうが、ぶっちゃけ「マークセッターは糊」らしいので、ちょっと長めでも良さそう。水で10秒、お湯で5秒くらい?

・キッチンペーパーがあれば、その上にデカールを置き、余分な水気を取ったのち、パーツ側にマークセッターを点描し、「台紙からスライドさせるようにして」デカールを載せつつ、「つまようじ」でズラして位置決めをする。

 ここが難しかったのだけど!

「台紙からスライド」は、浸けてる時間が長ければ勝手に浮いてくるらしいし、別にピンセットで剥がしたっていい。つまようじが無ければピンセットで位置合わせしたっていい。メッキなどはピンセットではキズが付きやすいから、と言う理由でつまようじを推奨したみたいだけど、ぶっちゃけ、

 ちょっとやそっとキズが付くとか平気だから。

そのあと、綿棒やティッシュで余分な水気(マークセッター)を取り除いて、最後にトップコートして完成、、、らしい。

 もちろんトップコートをするつもりはない。

てか、「お湯の準備」も大変だし、
※我が家は、熱いお茶もコーヒーも飲まないのでポットがないのだ
マークセッターに「糊成分」が含まれているなら、完全に糊が流されたところで何とかなりそう。

また、ズゴックの時「山型の成型面」に貼ろうとして浮いちゃったのは、「マークソフターでデカールを柔らかくする必要があった」らしいこともわかった。デカールは基本平面に貼る物らしい。薄そうで薄くない少し薄いラー油なのだ。ラー油ではない。

・大量に切ると、クシャミなどで吹っ飛んで紛失してしまう可能性が高まるので、必要な分だけ切りながら使う

とあったけど、一方では「10枚くらいまとめて切ると良い」という文言もあった。確かにクシャミの季節だし、紛失は怖いけど、

 僕は単位時間辺りの生産性を非常に重視する男。

何なら、デカール用の調色皿を複数用意し、「このタイミングで水に浸け始める」みたいなサイクルを固めたいくらいなのだ。

例えば、

・まず一枚カット。お湯は面倒なので水を用意

・ストップウォッチスタート

・5秒でピンセットでつまめるかチェック。何秒でつまみ上げられるようになるか時間を計測

・ストップウォッチで再度「つまみ上げてから、マークセッターを塗布、位置決め、綿棒で水分を取る」の一連の作業に何秒かかるか計測

・「どのタイミングで2枚目を水に浸け始められるか」を思案。あと、「出来たら左右2枚ワンセット」で貼っていきたい。
※マークセッターを毎回開けたり閉めたりが面倒なので

イメージとしては、

・水を張った調色皿、アートナイフ※刃を新品に、キッチンペーパーは無さそうなのでトイレットペーパー、ピンセット、綿棒、水足し用水筒、カットしたデカールを置く為の布(黒いTシャツ)、作業マット、説明書、吹き飛ばないようにユニコーンの箱を立てて壁に、トイレに行く、、、等の準備。念のためプラモとデカールも<念のためではない。

・対になるデカールを5組ほどカットし、貼る順番と位置を黒Tに並べておく

 ※上記のテストを実行。イメージ的には「待ち時間無く作業を進めていける」のがベスト

1サイクルを細かく書くと、

水に浸ける、10秒待つ、台紙ごとトイレットペーパーの上に乗せ水を切る、その間にマークセッターを塗布、ピンセットでデカールだけつまんで貼り、位置決め出来たら綿棒で余分な水分を取る。

 どこかのタイミングで次のデカールを水に浸け始める。「マークセッター塗布後」かな。

・・・

仮にお湯で5秒、水で10秒だったとしても、「浸け始め」を早めればその差はゼロに出来る。この季節「ぬるま湯を維持する」方が遙かに面倒だと思うし、僕が前回のデカール貼りでイライラした、、、

・なかなかズレない

・余分な水分がありまくりな状態でパーツに載せた

この二つを改善出来れば、作業ストレスは劇的に軽減され、「楽しくデカールが貼れる」はず。つか、

 メガサイズユニコーンは、ユニコーンにしてはデカールが多く無いと思うけど、普通のMSと比べたらベラボーに多い。

ここで「ハードな状況に慣れることが出来れば」、この先も「デカールに怖じ気づく」ことも無くなると期待する。

つか今日は早く寝てもいいかな、とも思うけど。てか、

 プロモデラーとかこんな集中力の要ることをずっとやり続けてるのか?

って思ったけど、冷静に考えたら「筆で塗り分ける」方が、「マスキングしてエアブラシする」より、デリケートな作業は少ないかも知れない。作業工程そのものは多くなるけど、はみ出さないように気を付けることも無いだろうし、、、まぁそれ以前に「作業しやすい環境」が構築されてるのが大前提だとは思うけど。
※あんま地べたに座ってプラモ作ってるプロとか居なさそうだし

ともかく、

●メガサイズユニコーン大詰め

・気になる塗り残しをフォロー

・デカールを貼る!

・足の丸モールドのみ「銀+クリア赤」で塗装する。てか銀は乾くのにとても時間が掛かるので、絶対今晩銀だけは塗る

・日中に写真を撮る

これで完成。

ただ、もし物足りなさを感じるようなら、武器を塗って持たせてもイイ。つか本音を言うと、「バックパック部分のサイコフレームは塗ってない」。理由は組んでしまってバラすのが面倒だったから。でもここをがんばってバラして、えび茶なり銀なりで塗るのは「やってもいいかな」と思っている。

 てかそれが一番か。

性格的に「一晩である程度区切りまで」やらないと気が済まないタイプなので、
※眠気や疲れが限界に来たら別だけど
今晩だけでデカールが貼りきれるのかちょっと不安ではある。

・・・

でもコレを終えちゃったら、結構「心にポッカリ穴が」状態になってしまいそう。僅か3ヶ月かそこらの間に、

 一生の間で一番値段が高いプラモと、一番大きいプラモを作ってしまった

のだから、「ロス」になるのも致し方ないところかも知れないけど、、、。

てかまだ終わってないけど、ユニコーン、楽しかったな。アンリーシュドほど「恍惚感」「満足感」は無かったけど、とにかくパーツが少なくて、組みやすく、その上で必要十分にかっこいい面構え、、、面構え?

 あ!そう言えば「1/48ユニコーンヘッド」探すの忘れてた!

こっちに換装するの、出来たら試したいわ。てか「大きさ同じなんだろうか」。同じ1/48とは言え、全然違う可能性も捨てきれないよな。てか見つからないかもだけど!

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2021年3月16日 (火)

細かな進捗とか

ただのメモ書きとも言えるけど。

●メガサイズユニコーンガンダム

顔の横にあるライトなのか武器なのかよく分からない出っ張り。何となくここは塗らずにおいたのだけど、やっぱり全然違和感しかないので要塗装。軽く思案ののち、

丸モールドをフラットブラックにしつつセンターをシルバー+クリアレッド。それ以外はグレーFS36018で。

塗り残しもとても多い。ヒザ界隈、サイコフレーム界隈、ゲート跡、あと武器とかも。一晩で全てカバーするのは難しいかもなほど。

サイコフレームにはスパークリングシルバーでスミ入れしようと思ってたけど、これも思案。無難にフラットブラックにしようか、もしくはクロームシルバーを溶剤で溶いて「エナメルのシルバースミ入れ塗料」を作った方がいいのかなぁとか。ホントはバラして塗りたいけど、、、まぁ面倒だし大変なんだよな。バラすの。それを視野に入れて組んでないから。

腕の横のビームサーベルが入ってる部分の塗り分けが、ぶっちゃけ物足りなかったので、適当な色で塗り塗りしたい。あと、ヒザ横の丸モールドの脇にあるリベットみたいなところも、ダークステンレスシルバーあたりで面相筆を使って塗っていきたい。巨大なモデルだけど、細かいところもちゃんとあるのだ。

一通り塗りおえたら、ガンガン全体のスミ入れ。基本は黒。バックパックは濃色なのでブラウンで。これで一気に引き締まるのでとても楽しみ。

逆に楽しみじゃないのがデカール貼り。今回は水にタップリ浸けまくって糊を落とす勢いで「マークセッターの糊力」に期待。慣れれば好きになるんだろうか>デカール貼り。一番地味で目立たないところから貼ろう。失敗してもいいように。

各部にある丸モールドをデコレーションする話も楽しみ。てかホントは角にもスンゲェ手を入れたいし、

 昔、1/48ユニコーンガンダムヘッドが付録の雑誌を買ったような買ってなかったような、、、

もし見つかったらそっちも作ってユニコーンモードの顔に替えてみたい。

まだだ、まだ終わらんよ。

●シン・エヴァンゲリオン劇場版※ネタバレちょい注意。見てない人は読まないで

スンゲェ良かったので、もう一回見に行こうか思案中。てか1100円の娯楽としては、最上級の使い道だと思った。贅沢過ぎて「拝みたくなる」レベル。パンフレットも「お布施」として買えばよかったかな、とも思いつつ売店は閉まってるから買いようもない。

一応枚数限定という「描き下ろしアスカ」のビラを貰えた。つっても水彩とかじゃなくセルタッチなので、特に思う事もない。強いて言えば「アスカなんだ」ってくらい。

正直見た人とガッツリ話がしたい。僕がわからなかったこととか訊きまくりたいし、良かったところを共有したい。こないだ感想で書き忘れたけど、

 今回はシンジがかっこよかった。

「最後くらいイイかっこさせてやる」と言う庵野監督の優しさ?みたいなのが見て取れて、これまでのクズっぽさは序盤のダンマリモードで終了。あとは、

 別人かよ、、、

ってくらい一皮むけまくり。個人的には「もう少し引きずってくれてもいいと思うけど?」って感じではあったけど、ともかく、とても爽やか好青年に生まれ変わったシンジは嫌いじゃない。

てかよかったな~。マジ「Q」が僕の中では駄作だったから、期待値が下がってたこともあってイイ意味で裏切られまくったわ。この辺りも「エピソード8で凹んで9で大団円」だったスターウォーズに似てるかも知れない。

●FFBEエクスヴィアス

イバラの1000ラピガシャもNVゼロ。真紫電もあと1日くらいで+4が完成してしまう。武器強化はまだ攻魔が引けずにいるけど。

まぐろさんにハッパ掛けられたけど、何かまともな新キャラが来ないと気持ちを上げようがないと言うのが正直なところ。アルテマで「詐欺だ詐欺だ」と喚きちらしてる頭の悪い人にはなりたくないので、

 僕の場合はただ運が悪いだけ

とは思うのだけど、それを受け入れつつモチベを高めるのはやっぱり難しい。冷静に考えれば、

 「熱量を高める」=「期待が高まる」=「裏切られた時のショックが大きく、恨み辛みもこぼれる」

わけで、僕はあまりと言うか全くそう言う「負の感情」に支配されたくない人なので、それを回避するにはどうしたらいいかを考えた結果、

 他の楽しい事をする=熱量を他へ回す

となるのです。てかここまで引きが悪くても続けてることを評価して欲しいですよ。笑。同環境だったら普通止めてると思う。

スンゲェネタバレかもだけど、「エクスヴィアスのストーリー3章終盤の展開」が、実は「シン・エヴァクライマックスの展開」と被るところがあった、、、と僕は個人的に感じたりした。もちろん意図されたものではないとは思うし、人によっては「え?どこが?」って感じだろうけど。

●ネットフリックス

かぐや様は告らせたいの配信が3末で終了するので、それまでに2ndシーズンを、と見始めたのだけど、
※正確にはプラモを作りながらなので「聞き始めた」
そこまでイチャラブなモードには入らず、どちらかというと石神メインの展開が多かった。
※11話まで視聴済み
石神は嫌いじゃないし、マンガではぜひともつばめ先輩とくっついて欲しいと熱望しまくるけど、、、

 アニメ版のつばめ先輩の声優が、「これじゃない」感、、、

何とも言えないしっくり来なさ。まぁマジメに見てたわけじゃないから、ちゃんと見たら違ったのかもだけど。

・・・

最近地球防衛軍が配信されていて、僕の記憶では「豊川文化会館で1日限り」で放映された時に「見たかも」な程度だったので、ぜひ見ようと思いつつも結局まだ見てない。

最近は時間が一瞬で経過する。日々の暮らしはちゃんと24時間ずつ進んでいくのに、気付くと1ヶ月や2ヶ月平気で経っている。ついこないだ、

 「PGUガンダムが欲しいけど2月まで待たなきゃダメかな、、、」

 今3月である。

地球防衛軍もきっと、気付けば配信終了だろう。油断せずに見たい。

●はなまるうどん「生姜玉子うどん」が美味しかった

エヴァを見に行った日に、ちょっと納得行かない流れだった。

「カレーセットは生姜玉子うどんでも大丈夫なんですか?」

「はい」

「うどんは小でよろしいですか?」

「他のサイズにも出来るんですか?」

「追加料金を戴きますが」

「小でいいです」

で、請求された額は704円。カレーセットは540円だったはずだが?

「おうどんによって金額は変わります」

・・・それっておかしくないか?

カレーの単品は350円+税。生姜玉子うどんの小は390円+税。つまり僕は、「カレーセットではなく、「単品でカレーとうどんを頼んだだけ」だろ。

最初に「カレーセットは生姜玉子うどんでも大丈夫?」の問いの答えは、

 「申しわけございません、生姜玉子うどんはセットではご提供しておりません」

が正解だろ。それだったら、こっちも、「生姜玉子うどんの大を単品で」と頼んだかも知れない。セットでも何でもないのだから。

普通なら軽くキレて、店員さんに一言カチンと言って帰るところなのだけど、今回は黙って撤収。理由は、

 生姜玉子うどんがスゲェ美味かったから。

これはもうどうしようもない。何て言うか「美味しいは正義」。てか、ホント生姜玉子うどんを並で注文して、最後汁だけになったら塩むすびをドカンと投入して雑炊にして食べたかった。

 てか期間限定メニューなんだろうか、、

もし「セット不可」と言われたら、生姜玉子を選択しなかったかも知れない。騙された形ではあるものの、結果僕はとても美味しいうどんを食べることが出来た。釈然としない側面と、美味しくて感謝する側面。

何とも言えずもどかしい。あんまこういう感情には慣れてない感じ。

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僕が欲しいのは熱量を伴った時間だ。エヴァは最高だった。ユニコーンも楽しい。でもどちらも終わりが近い。「新たな何か」が欲しい。すぐ欲しい今欲しい。体温が上がる何かをくれ!<コロナじゃないよ?

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2021年3月15日 (月)

ユニコーンガンダム~その6~

ひとまず完成~!!

●クリスの濃い部屋出張版~ユニコーン一旦完成
https://crisdeep.blogspot.com/2021/03/blog-post_12.html

いやはや、まぁ時間掛かった。てかアンリーシュドの時と比べて、

・塗り分けがしづらい※パーツ数が少ないので
・見本が一切無い※完全オリジナルの配色なので
・一つ一つの塗る面積が広くてムラになりやすい
・どこがどこのパーツなのか分かりづらい

一言で言えば、

 わかりづらい分苦労した感じ。

単純な大きさによる苦労とかは、まぁ「重くて手が疲れる」ってことはあるにせよ、今回はとても筆に恵まれたというか、

 ダイソーの書道筆「細筆」が超絶活躍!

大きいと言うことは、つまり塗る面積が広いと言うことなのだけど、逆に言えば「細かなミスはあんま気にならなくなる」というプラス面もある。ちょっとくらいはみ出しても、これだけ大きければ誤差の範囲である。

 もちろん気にする人は気にするだろうけど。

あとは、とにかく色を決めるのに時間が掛かった。特に角とサイコフレーム。サイコフレームの何が時間掛かったって、

 せっかく蛍光ピンクの成型色なのに、それを塗りつぶすのはもったいないんじゃないか

と言うジレンマを打破するのに苦労した。最終的にそこを塗らずに一回組んでみて、違和感があるかどうかをチェック。

 足、違和感ありまくり。

でも一回組んじゃうとバラすのも結構大変だったりしつつ、

 ダクト系のパーツを「ポキリ」と行ってしまったりしつつ。

でも気にしない小さい部品だし、可動に関係しないし。

で、以前「部分的な色を変えるアプリ」でテストして、一番しっくり行った「えび茶」に塗ることにした。

ホント考えまくった。ツヤ有りの黒に金の線を入れるのはかっこいいだろうとか、蛍光レッドを塗った後コンパウンドで磨こうかとか、まだ使えそうだった「こすって銀さん」をパーツに直接塗布して磨こうかとか、そもそも塗膜が厚くなったら組み立ても大変そうだなぁとか、、、

 たぶん10時間はこのサイコフレームのことを考え続けてたと思う。

で、最終的に使ったのは、アンリーシュドの足に使った「MS06Sレッド+黒2割」の「濃いワインレッド」。透明パーツは通常のパーツよりムラになりやすく、「塗料の性能」が問われるのだけど、これは比較的隠蔽力も高く、フラットな色目も、僕のユニコーンにはしっくり。

ただ、せっかくある深めのスジ彫りが目立たないので、ここにスパークリングシルバーのスミ入れ?をしようか、でもラッカー×ラッカーだからエナメル系のがいいのかなぁとか、

 塗って組んだけど、まだ全然終わりじゃない。

塗り残しに関しても、メガサイズのユニコーンには大量の「肉抜き」があり、パーツの裏側が丸見えだったりする。腕に自信がある人ならここにプラ版をあてがって塞いだりするのだろうけど、

 僕は一旦組んだプラモをそこまでバラすことすら面倒な人。

せいぜいフラットブラックで塗るかなぁ程度。そもそも、ゲート跡の塗り直しもしてないし、パーツによっては、

 茶色い点が付いてるところも!

「茶色い点」とは、、、僕が「セールカラーで塗る為にマーキングしておいたマジックの点」であり、

 完全な塗り残し!組んでる途中で気付いたけど、「作ってからでいいや!」みたいな。

ムラだらけのパーツは塗り直したいし、、、順番的には、

1.ゲート跡や、パーツ裏が丸見えのところ、塗り忘れ、塗りムラの重ね塗り。顔の横のパーツも、「一箇所くらい塗らなくてもいいかな」と思ってたけど、組んでみてやっぱ塗った方がいいと結論。何色で塗るかはやや思案中

2.サイコフレームに銀のスミ入れをしたいけど迷ってる

3.腕や足などにある角型モールドを別の色で塗る。雰囲気作り

4.全身に黒のスミ入れ

5.全身にデカール貼り※超面倒

6.全身の丸モールドに4アーティスト銀+クリアレッドorブルーでお化粧。「デコレーションシール」を直接貼るとか、それを塗って貼るテストもする

まぁ一番盛り上がるのはスミ入れ。あと6番のデコレーション。こないだダイソーで買ったシールをちょっと貼ってみようかな、と。ちなみに今回の目玉は、このデコレーションにあると思っているので、ささっと書いてるけど僕的にはとてもテンションが高いトコロなのだ。てか、ぶっちゃけ

 スワロフスキーとか買ってきて貼ろうかとすら思ってる。だってキレイっぽいし、ユニコーンのイメージに合う気もするし。

あと角も、一応塗り分けたけどまだ何か物足りない。磨けばプラ地が見えそうだし、トップコートを吹いていいものかどうか。黄色や金色で塗ってる作例が「ほぼ100%」な中、「塗り分ける」と言う個性の打ち出しは、個人的には悪くないと思うのだけど、結果「見苦しくなる」では意味が無いわけで、ここはホント迷ってる。いっそのことシルバー系で塗った上からクリアイエローをスプレーする選択肢も無くはないのだけど、、、クリアイエローの色味ってどうも好きじゃないんだよな※経験者。

一応銃までは作るつもりだけど、盾は全く作る気なし。とにかくデカ過ぎる。エアブラシを一式持ってたら塗るかもだけど、持ってないので塗れないって感じ。

デカールは、ネットで探すとこのメガサイズユニコーン用のもあるみたいだけど、付属分すら貼りきれる自信がないので買う気は無し。てかアンリーシュドみたいにシールの方が気楽でよかったのにな~って人も、世の中には居るよって話。

・・・

電飾に関しては、市販のガンプラ用LEDユニットが「あまりにもピッタリ専用仕様」だったので、タケウチ電子とかでいろいろ買ったけど、そのままそれを利用した。まぁ揃えたパーツは白色LEDだから、他のキットでも使い道を作れなくもないだろうし。

で、そのガンプラ用LEDだけど、何が素晴らしいって、「スイッチの切り替えがとてもしやすい」点が素晴らしかった。ガンプラLED単体だと、スイッチはスライド式の小さな黒い部品なのだけど、ユニコーン側にそれをキッチリ収めるくぼみがあり、

 LEDユニットごと指で「回す」ことで、小さなスイッチ部分がしっくりはまってて、オンオフ出来る感じ。

「どんだけ専用なんだよ!」と言いたくなる。てか想像だけど、これはホントはキットに同梱するつもりで設計してたのだと思う。でも、同梱するとどうしても価格が1万円に抑えられない。11000円という価格はあまりにもしっくり来ないし、かといって12000円まで上げたくもない。いろんな事情が交錯した結果、「入れる人が入れればいい」と言う結論にしたのだろうな、と。

説明書に一言加わっててもいいとは思ったけど、メガサイズ自体は割と低年齢でも気軽に組める「巨大なオモチャ」の様相が強い。そこに電子部品のデリケートな話、特にドライバーを別に用意しなきゃいけないとかは、ハードルが高いとジャッジされたんだろうな、と。まぁその割には「ねぇ何で頭の中に銀色のシールを貼るの?パパ」と言うお子さんの疑問に答えるのは難しいだろうとは思ったけどさ。

ともかく、頭の後ろを外すのもそんな大変じゃないし、光量にも全く不満がない。ユニコーンの点灯のしやすさを100点とするなら、アンリーシュドは5点くらい付けづらい。「95点じゃなくて5点な」。

・・・

組み立てる過程で、一箇所だけ「???」ってなったのは、ビームサーベルを差す部分に使われている「白いポリキャップ」。

最初にパーツを確認した時にはしっかり覚えていたのだけど、何色に塗るとか、塗装をするとか、何色に塗るとか、げ!サイコフレームABSかよ!とか、組み立てるとか、塗り残しが多いなぁとか、、、

 そんなことを考えてる間にキレイさっぱりその存在を忘れ去っていた。

てかガチで説明書の不備なんじゃないかと思ったほど。でもまぁ奇跡的に思い出して無事事なきを得たのだけどさ。てか、白いポリキャップはグレーのより柔らかいのか、素材が全然違う気がした。イマイチ意味がよくわからないけど。

・・・

組み立てだけなら、たぶん2時間くらいで出来ちゃうんじゃないかってくらい簡単でわかりやすいキット。でも、僕のように筆塗りで塗装した人からすると、

・塗らなきゃならなかったけど塗り忘れた箇所

がとんでもなく多く、サイコフレーム部分とか「見るからに表に出る部分が少なそう」でしょ?つまり、「塗っちゃイケナイところ」が凄く多いわけ。ちょっとくらいならいいけど、全体をムラなく厚塗りした日には、はめ込みとかのクリアランスが悪くなって、最悪パーツ同士がくっつかない、何てこともあり得る。

・塗っちゃダメなところがわかりにくい!

これはデストロイモードのユニコーンガンダム特有の悩みというか、「塗りづらさ」だと思う。てかユニコーンをいくつも作ってる人とかホントスゲェと思った。いや、かっこいいかかっこ悪いかで言えば十分かっこいいと思いますよ?顔とかかなりイケメンだし、全体的にプロポーションに破綻もない。強いて言えば首が少し長いかなぁとも思うけど、その分グッと下を向くことが出来たりするし、何より「指が可動じゃない」のも素晴らしい。いやホントこの「グッ」っと握った手は最高。アンリーシュドもそうだったけど、コレと平手が付いてれば、

 銃も盾も要らないのだけど?ってほどだ<感想には個人差があります。

ともかく、塗り残しを気にせずにガンガンパーツを切って組み上げていくのはとても爽快感があり、例えば足、例えば胸、例えば上腕が組み上がるだけで、何とも言えない充実感がこみ上げてくる。これは間違いなく「巨大さ」から来るもので、他ではあまり味わえない感覚だろうなと思った。

てか、

 ウチのミドルタワーPCより背が高いからね。笑うわ。

正直可動範囲は狭く、ヒザや肘も二重関節じゃないし、後ろのスカートは完全に固定で一切動かないし、聞けば銃を持たせても重さで「ダラリ」と下がってしまうらしい。

 もう立つ以外出来ない男。
※何かいかがわしい表現、、、

それでも僕は別段ポーズを付けることに大きな要求もないし、「バシッと決まる素立ちがあれば、それで十分だろ」とも思うのだよな。

 これはまさにそう言うプラモ。

関節とか完全固定でもいいくらいだったけど、「可動前提だからこその分割」が塗りやすさに繋がってたりもするので、これはこれでちょうど良い着地点だったと思う。

・・・

僕の塗り方は、一つのパーツを3色で塗り分けていく感じで、エアブラシの人からしたら、何度もマスキングしなきゃいけないし、単純に筆塗りよりエアブラシ塗装の方が塗料が大量に要る。面積が広い分エアブラシの方が手早く塗れそうだけど、エアブラシはエアブラシで筆塗りより重ね塗りの回数も多そう。何が言いたいかと言うと、

 この「塗り分け塗り」は、極めてイレギュラーで、普通じゃない。ヘタしたら日本中で僕しかやってないかも知れない「個性的なカラーリング」だっただろう、と言う話。

「個性的」。何とも魅力的な響き。たかがプラモ。たかが塗装だけど、それが唯一無二の個性的な結果を導き出すことが出来る。

 そこにシビれる憧れる!!

まだユニコーンは終わってないけど、これからも「オレ流」を貫いてプラモを作っていきたいと思う。てか、今日とかスゲェ羽虫が増えてて、ホントプラモを気持ちよく作れる季節も終わりが近づいてる。

 死ぬ前に作れてよかったわ。まだ完成してないけどな!

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2021年3月14日 (日)

スミノエ デザインライフ セミオーダー レースカーテン クッカボイル 1000×2240mm ホワイト 1セット(2枚入)(直送品)

「お買い物」の続き。

帰宅して、まず大がかりな整頓をスタート。てか、整頓しないと今日買ってきた物すら置き場がない状態だったので、

・プラカラーのキャップに色の名前を書いていく

最初は黒と白のマジックで書いていたのだけど、あまりにもキャップが凸凹で、ふと「マスキングテープ」の存在を思い出したので、
※今日買ったのではなく、以前買った2cmほどの幅の物
それをぺたぺたと貼りつつ、書くことに。ポイントとしては「2本ある物は『古い』『新しい』も書く」とか。

・買ってきたケースにプラカラーを入れていく

どのみちすぐぐちゃぐちゃになるから、特に意識して分けたりせずに。ガイアノーツや溶剤は背が高いので、これまで使っていたケースに分けて。てかいつの間にやら随分増えたもんだぜ。なるべくなら固まる前に使い切りたい。もちろん無理だけど!

・道具を「頻度別」に分けて箱やケースに

しょっちゅう使わなそうな半田ごてとかスポイトやスプーンの予備とか、ガンガン毎回使う道具とかを分けて。てかこの分け方がベストだとも思ってないのだけど。

で、一通り整理し終えたあと、先日ユニコーンのランナーにちょっとずつ色を付けて作った「色見本」を本格的に作り直す作業に掛かった。

「色見本」とは読んで字の如く「色の見本」であり、包装紙とか広告会社とかには、結構それっぽい小冊子
※と言っても1000ページくらいあったりする
があったりするのだけど、僕が作ろうと思ったのは、

 黒地と白地で、それぞれにメタリックカラーを塗り、塗料名を書いて一覧にした物

その為に黒のプラ板と、白いファイルケースを買ってきた。

ファイルケースを開けたら、フタの裏側がおあつらえ向きの「ツルツル」で、プラ板も片面がツルツルのツヤ有り。これは好都合と、

・プラ板をフタの半分の大きさに切る

・サイズを測ってベストなマスの大きさに線を引く
 ※簡単に書いてるけどかなり大変。なぜなら定規がフタの厚みに妨げられて入らなかったから

・手持ちのメタリックカラーを、色調別に順番にする

あとはどんどん塗って名前を書いて筆を洗って、の繰り返し。それで完成したのが、、、

●クリスの濃い部屋出張板~色見本~
https://crisdeep.blogspot.com/2021/03/blog-post_10.html

メルカリに出せば2000円くらいで売れる気がしないでもない。手間もかなり掛かってるので、割に合うわけでもないけど。

ともかく、これを見ながら、

・グロスだと4アーティストマーカーが頭一つ抜けてるな

・これだけだとグラファイトブラックの良さが全然出てないな

・4アーティスト以外だとスパークリングシルバーがムラも少なくてキレイ

・GXレッドゴールドの隠蔽力の高さは使い勝手が良さそう

・焼鉄色は確かに1/1立像の指に近いかも

・さすがの4アーティスト銅。まるで本物の銅のよう。メタル感№1

・ジュラルミンが意外と暗い。ダークステンレスシルバーに近いかも

・派手さはないけどエナメルは隠蔽力が高くてムラになりにくく、これはこれで使いやすい

・一番暗いのはメタルブラックだったな。以前のチェックではガンメタルだったけど、、、

・SBゴールドはオレンジっぽいけど、HGフェネクスのメッキ色に一番近いと言えば近いかも

・・・

 最終的に、「スパークリングシルバー」「チタンゴールド」「シャンパンゴールド」の3色でユニコーンの角を塗り分けることにした。

4アーティストシルバーはキレイだけど、広めの面積は極端に苦手。どうしても汚くなってしまう。スパークリングシルバーはその点光沢感、金属感、ムラになりにくいなど、「隠蔽力が低い」ことを覗けば多角的に高評価。粘度が低くとても塗りやすいし。

これを「白」として、ボディに使った「緑系白」「茶系白」に適応して、一番緑っぽいのがシャンパンゴールドで、茶っぽいのがチタンゴールドだったので。

 結果は、、、正直ムラが気になって微妙と言えば微妙。

でも、これ以外で自分を満足させる着地点は見いだせなかったし、

 これを考え続けてても作業が止まったままだし。

妥協も時には必要かなぁと。角の点数は100点満点で52点くらい。

・・・

しかしこの色見本は、本気で楽しめる娯楽だったと思う。まず、ファイルケースの内側なので「常に見えるわけじゃないもどかしさ」「通常時ホコリが付きにくい安心感」が同時に満たされ、開けるとパッと目に飛び込んでくるのがイイ。

自分なりに丁寧に線を引き、ひとつひとつカラーの名前を書いていく作業は、ある種面倒臭さを伴いそうなものだったけど、これはRPGのマッピングのようなもの。完成形に強いカタルシスがあれば、全然割に合うのだ。

手持ちのメタリックカラーがジャスト21色で、実は他に、一緒に買ったメタリックテープや、今度ホームセンターで探そうと思ってるラピーテープ※さらにメタリック感の強いテープを比較対象に貼るスペースが無くなってしまった。

ただ、「これはまだ上蓋の裏」。箱の底にも同じだけスペースがあるし、今後メタリック系のカラーを買い足して行っても、それを受け止められる余地は十分にある。

正直需要という意味では、筆塗りではなくエアブラシ版の方が欲しいと思う人は多いだろうとは思ったけど、ぶっちゃけ自分にはその道具もスキルも根性もモチベもメリットも無い。あくまで自己満足、自分が楽しければそれでいいと思えば、これがマストな着地点だったと思える。

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今日日、大抵の物はネットで見つけることが出来る。けれど、中にはどうしてもモニターごし、スマホごしではニュアンスが伝わらないことがある。「色」「ツヤ」「質感」などはそのひとつで、

 「リアルに目の前にあること」に絶大なメリットがある。

その絶大なメリットのあるものを、自らの手で作り出せることが、何より愉快なのだ。

プラカラーと言うのは性質上キャップを開けたらその瞬間から「固まりだしてしまう」。だから、チェックのためだけに「寿命を早めることになってしまった」カラーもあるのだけど、

 娯楽とは「自らの楽しいの為」に行動すること。

ユニコーンガンダムが完成することと、この色見本が完成することは、実はどちらも並列に比較出来る「楽しいの結晶」だと思った。

てか、これは何もメタリックカラーに限らない。ずっと気になってた「赤の違い」や、「黒の光沢、隠蔽力、ムラの違い」などにも使える。お金は自分の楽しいの為に使うべきだと言う観点から言えば、

 色見本を作るためだけに1本300円のプラカラーを買う選択肢も、実は無くはないのかな、と思ったほどだ。

平均したら1本170円ほどか。21色で3570円。これにプラ板とファイルケース代を足して、計3900円。ザックリMGくらいのコストだけど、

 ぶっちゃけこないだ作ったMGジェスタより楽しめた。

さらにこれはあくまで見本に過ぎないわけで、プラカラーそのものは思いっきり使い道がある。てか本来そっちがメインだ。

 考えれば考えるほどメリットしかない娯楽だな、、、

まぁ百歩譲って「僕が色に強いこだわりがある」、つまりフェチである点は否めないわけだけどな。

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